# 大和証券グループ本社（8601） CDPサプライヤー・エンゲージメント評価において、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230315530746
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選ばれた。

## 会社が挙げた理由

CDP気候変動質問書への回答をもとに、サプライチェーン全体における気候変動への取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 国際環境非営利団体。680社以上の機関投資家と280社の大手購買企業の要請に基づき、企業や自治体に環境への影響・リスク・機会に関するデータ開示を求めるNGO。
- 当社との関係: CDPが大和証券グループ本社のサプライヤー・エンゲージメントを評価した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サプライチェーン全体の気候変動対策
- 受賞名・認証名: サプライヤー・エンゲージメント・リーダー
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年度に世界653社、日本企業130社が選出。上位8%の企業が選出対象。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDPサプライヤー・エンゲージメント評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に2年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「評価での選定について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 3 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価である『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に2年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際環境非営利団体 CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPによるサプライヤー・エンゲージメント評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際環境非営利団体」「企業や自治体に対して、環境への影響、リスク、機会に関するデータの開示を求めるNGO」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国際環境非営利団体 CDP」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「評価結果の選定について記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「上位8％」「世界で653社、うち日本企業130社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年度は、世界で653社、うち日本企業130社が選出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDPによるサプライヤー・エンゲージメント評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2年連続」「上位8％」「2022年度」「2023 年 3 月 15 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価である『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に…選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「サプライチェーン全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サプライヤー・エンゲージメント評価」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大和証券グループ本社は…評価において…選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価」「上位8％の優れた企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で653社、うち日本企業130社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最高評価」「上位8％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「上位8％の優れた企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
