# 大和証券グループ本社（8601） 環境省「第4回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」にて「環境サステナブル企業」に2年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230220514728
種別: その他開示
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、環境省のESG関連表彰で「環境サステナブル企業」に選ばれた。今回で2年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

リスク・事業機会・戦略、KPI、ガバナンス等の評価基準に基づき、重要な環境課題に関する開示が一定の基準を満たしているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: ESGファイナンス・アワード・ジャパンの主催者。2019年に同アワードを創設。
- 当社との関係: 表彰・選定を受ける企業と主催者の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG金融、環境・社会事業、重要な環境課題に関する開示
- 受賞名・認証名: 環境省 第4回ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2年連続で選定
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造に努めると記載。業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: 環境省 第4回ESGファイナンス・アワード・ジャパン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『環境サステナブル企業』に2年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「環境省が主催する『第4回ESGファイナンス・アワード・ジャパン』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「先進的な取組みを表彰・共有し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年に環境省が創設したもの」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2年連続で選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2年連続で選定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』に掲げる『貯蓄からSDGsへ』をコアコンセプト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「環境サステナブル企業」に「選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「環境サステナブル企業」に選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「環境省が主催する」「環境サステナブル企業」に選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2年連続で選定」と記載されているが、優位性の主張ではない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第4回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2年連続で選定」「中長期的な企業価値の向上」」）
