# 大和証券グループ本社（8601） 「2023 Bloomberg Gender-Equality Index」選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230203500360
種別: その他開示
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、Bloombergの「2023 Gender Equality Index」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

企業が男女平等に向けた取り組みを積極的に開示している内容をBloomberg社が定量的に評価したため。当社ではダイバーシティ＆インクルージョン推進委員会の発足や、全部室店への企画担当者の任命などを進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bloomberg Gender–Equality Index（ブルームバーグ男女平等指数）
- 相手先: Bloomberg社
- 相手先の概要: Bloomberg Gender–Equality Indexを作成する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: Bloomberg社による当社の男女平等への取り組み・開示内容の評価および指数への採用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 男女平等、多様性・インクルージョン
- 受賞名・認証名: 2023 Gender Equality Index（ブルームバーグ男女平等指数）構成銘柄への採用
- 授与・認証機関: Bloomberg社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Bloomberg社作成の2023 Gender Equality Index
- 発表対象の規模: グローバル45か国、484社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に採用されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…構成銘柄に採用されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に採用されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「発足した」「任命するなど、取り組みをさらに加速させています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Bloomberg 社が作成する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Bloomberg 社が作成する」「Bloomberg 社が定量的に評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Bloomberg社については指数作成者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は指数選定について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023 年は、グローバル 45 ヵ国より 484 社が選定されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023 年は…484 社が選定されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bloomberg 社が作成する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年」「45 ヵ国より 484 社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…社会の実現を目指し、精力的に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2023 Gender Equality Index…の構成銘柄に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券の全部室店において…担当者を任命」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文に製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Bloomberg 社が定量的に評価」「構成銘柄に採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル 45 ヵ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2023 Bloomberg Gender–Equality Index」「2023 Gender Equality Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に開示」「取り組みをさらに加速」「精力的に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
