# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金～2022年度（第三回）助成先決定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230203500163
種別: その他開示
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループと公益財団法人パブリックリソース財団が設立した基金について、2022年度第3回の助成先6団体を決定した。各団体に350万円、総額2,100万円を助成する。

## 会社が挙げた理由

困難な状況下にある子どもたちの環境改善や貧困の連鎖防止を目的とし、感染症や自然災害の発生時にも子どもたちが必要な支援を継続して受けられるよう、子ども支援団体の運営の持続可能性とレジリエンス向上を応援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金
- 相手先: 認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク、NPO法人キリンこども応援団、NPO法人ダイバーシティ工房、NPO法人パノラマ、認定NPO法人ブリッジフォースマイル、認定NPO法人ポケットサポート、公益財団法人パブリックリソース財団
- 相手先の概要: 助成先6団体について所在地が記載されている。基金の協働先である公益財団法人パブリックリソース財団のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループは公益財団法人パブリックリソース財団と協働して基金を設立。6団体は助成先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 子ども支援、困難な状況にある子どもたちの環境改善、貧困の連鎖防止、災害・感染症等の非常時支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区、大阪府泉佐野市、千葉県市川市、神奈川県横浜市、東京都港区、岡山県岡山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度（第三回）助成先が決定しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年度（第三回）採択団体」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今般、2022年度（第三回）助成先が決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「助成先が決定しました」「助成総額 2,100万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「6団体の団体名が列挙されている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」欄に東京都新宿区、大阪府泉佐野市等を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度（第三回）採択団体」欄に6団体を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「各団体「350万円」、助成総額「2,100万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年度（第三回）助成総額 2,100万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「採択団体一覧と助成金額の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「子ども支援と団体の持続可能性・レジリエンス向上を目的として記載」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「子ども支援団体サステナブル基金」「助成先」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券グループは…プロジェクトに取り組んでいます」「子ども支援団体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「基金の助成先決定に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大和証券グループは…取り組んでいます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「採択団体の所在地一覧」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採択団体一覧および基金目的の説明」）
