# 大和証券グループ本社（8601） 2022年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230130595955
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2022年度第3四半期累計は、純営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、第3四半期単独では前四半期比で純営業収益と経常利益が回復し、ラップ口座や投資部門など一部の事業指標・収益は改善した。

## 会社が挙げた理由

不透明な市場環境による顧客アクティビティの減少、リテール部門のフロー収益の減少、グローバル・マーケッツおよびグローバル・インベストメント・バンキングの収支悪化が減収減益の主因とされている。一方、FICC収益、プライベート・エクイティ投資・再生可能エネルギー投資、ラップ関連収益などは増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":572229,"unit":"百万円（営業収益・3Q累計）","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":42358,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-57}
- 経常利益: {"value":56112,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-50.1}
- 純利益: {"value":46750,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・3Q累計）","yoy_pct":-39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":296130,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":121433,"unit":"百万円","前四半期比_pct":9.5},"営業利益":{"value":21519,"unit":"百万円","前四半期比_pct":79.5},"経常利益":{"value":23170,"unit":"百万円","前四半期比_pct":56},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":15295,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-21.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール部門":{"純営業収益":{"value":123785,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-15.7},"経常利益":{"value":19614,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-44.1}},"ホールセール部門":{"純営業収益":{"value":117547,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-22.1},"経常利益":{"value":-786,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"グローバル・マーケッツ":{"純営業収益":{"value":77695,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-22.4},"経常利益":{"value":-3327,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"グローバル・インベストメント・バンキング":{"純営業収益":{"value":39852,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-21.4},"経常利益":{"value":1502,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-86.9}},"アセット・マネジメント部門":{"純営業収益":{"value":52825,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":32528,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-4.5}},"投資部門":{"純営業収益":{"value":9399,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":35.4},"経常利益":{"value":6505,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":110.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":{"value":4.5,"unit":"％（3Q累計）"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公募投信シェア":{"value":13,"unit":"％","時点":"FY2022 第3四半期"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には3Q累計実績と前年同期比はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績は増収増益。経常利益は231億円、前四半期比+56.0%」および第3四半期の純営業収益1,214億円、経常利益231億円、純利益152億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約資産残高は、過去最高を更新」「不動産アセット・マネジメントは、純営業収益、経常利益ともに過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不透明な市場環境を受け顧客アクティビティが減少」「FICC収益が増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「不透明な市場環境を受け顧客アクティビティが減少」「顧客フローは減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の純営業収益と経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などの金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純営業収益は前年同期比△13.3％、経常利益は△50.1％。また「顧客アクティビティが減少」「フロー収益が減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する達成必要額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本資料は「業績および今後の経営ビジョンに関する情報」を目的とすると記載されているが、中期計画の目標値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ラップ契約額・純増額・契約資産残高、公募株式投信資金純増額、ROE、規制比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約資産残高は、過去最高を更新」「資金純増額が7年ぶりの高水準」「公募投信シェア」は13.3％から13.0％へ低下。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア 13.0％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報、グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は決算ハイライト、業績概要、財務基盤、セグメント情報、参考資料。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
