# 大和証券グループ本社（8601） 東急リアル・エステート投資法人グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230118590629
種別: その他開示
開示日: 2023-01-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、東急リアル・エステート投資法人のグリーンボンド発行で主幹事およびStructuring Agentを務めることを公表した。グリーンボンドは30億円で、2023年1月23日に払い込まれる予定である。

## 会社が挙げた理由

東急リアル・エステート投資法人が、環境問題の解決に資する投資資金を調達し、持続可能な環境・社会の実現に貢献するため。また、ESG投資に関心を持つ投資家層の拡大を通じて資金調達基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東急リアル・エステート投資法人第10回無担保投資法人債（グリーンボンド）
- 相手先: 東急リアル・エステート投資法人
- 相手先の概要: 2003年に上場。成長性、安定性及び透明性の確保を目指して資産運用を行い、成長力のある地域における競争力のある物件への投資を行う投資法人。
- 当社との関係: 株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社が、本投資法人債の主幹事及びStructuring Agentを務める。
- 契約金額: 30億円
- 提供価格: 各投資法人債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月23日払込予定
- 適用分野: 環境問題の解決に資するグリーンプロジェクト、環境負荷低減、省エネルギー、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価 Green1(F)
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、環境省『グリーンボンドガイドライン2022』、ローン・マーケット・アソシエーション（LMA）等の原則・ガイドライン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2023年1月23日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「引受けにおける主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日 2023年1月23日、償還期限 2033年1月21日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「東急リアル・エステート投資法人 グリーンボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日 2023年1月18日、払込期日 2023年1月23日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「2003年の上場以来」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「東急リアル・エステートが発行する…本投資法人債の引受けにおける主幹事」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2003年の上場以来、スポンサーとのコラボレーション…投資運用の基本戦略」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、東急リアル・エステート投資法人が発行する…」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「東急リアル・エステート投資法人」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 30億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 30億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第三者評価機関である株式会社日本格付研究所…『Green1(F)』の評価を取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額30億円、発行年限10年、利率年1.074%、払込期日2023年1月23日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「ESG投資に関心を持つ投資家層の拡大を通じた資金調達基盤の強化」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本投資法人債の引受けにおける主幹事及びStructuring Agent」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「東急リアル・エステート投資法人第10回無担保投資法人債」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「東急リアル・エステート投資法人第10回無担保投資法人債」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「東急リアル・エステートが発行する…本投資法人債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、東急リアル・エステート投資法人が発行する…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「東急リアル・エステート投資法人第10回無担保投資法人債、取得格付 AA-(JCR)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社大和証券グループ本社、コード番号8601」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な環境・社会の実現に貢献するため」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
