# 大和証券グループ本社（8601） 「安心つながるラップ」2022年日経優秀製品・サービス賞 日経ヴェリタス賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230104585481
種別: その他開示
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券の高齢者向けラップ口座サービス「安心つながるラップ」が、日本経済新聞社の「2022年日経優秀製品・サービス賞」で日経ヴェリタス賞を受賞した。サービス自体は2021年8月30日から取り扱われており、今回は受賞の公表である。

## 会社が挙げた理由

日本経済新聞社が、系列メディアに掲載された新製品・新サービスの中から特に優れたものを表彰する「日経優秀製品・サービス賞」において選定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 安心つながるラップ（安心つながる特約付ダイワファンドラップ）、ダイワファンドラップ、安心つながる特約
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日経優秀製品・サービス賞を主催する日本経済新聞社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が提供するサービスについて、日本経済新聞社が主催する賞を授与する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ダイワファンドラップの費用は契約資産の時価評価額に対して最大1.76％（年率・税込）。投資信託の信託報酬等の間接費用も発生するが、料率・上限額等は事前提示不可。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月30日（取り扱い開始済み）
- 適用分野: 高齢者向けの資産運用、資産保全、生前贈与、相続・財産承継
- 受賞名・認証名: 2022年日経優秀製品・サービス賞 日経ヴェリタス賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経優秀製品・サービス賞 2022公式サイト（日本経済新聞社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日経ヴェリタス賞を受賞しましたことをお知らせいたします」「2021年8月30日より取り扱いを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結または取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年8月30日より取り扱いを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「日経ヴェリタス賞を受賞」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しましたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本経済新聞社主催の『2022年日経優秀製品・サービス賞』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社主催」「日経ヴェリタス賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本経済新聞社の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「契約資産の時価評価額に対して最大1.76％（年率・税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「最大1.76％（年率・税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社主催」「公式サイト：https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2022/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大1.76％（年率・税込）」「2021年8月30日より取り扱いを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への具体的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日経ヴェリタス賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「安心つながるラップ」が受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は受賞のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大和証券株式会社」「取り扱いを開始いたしました『安心つながるラップ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、大和証券株式会社よりプレスリリース」「大和証券株式会社（以下、大和証券）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「クオリティ No.1のサービス・ソリューションを提供してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「安心つながるラップ（安心つながる特約付ダイワファンドラップ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601」および「『安心つながるラップ』…受賞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大切なご資産」「最も保守的」「充実のサポート」「クオリティ No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約資産の額（元本）が保証されるものではなく、これを割込むことがあります」「為替リスクが存在します」」）
