# 大和証券グループ本社（8601） 中米経済統合銀行が発行するブルーボンド引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221229585005
種別: その他開示
開示日: 2022-12-29
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下会社が、中米経済統合銀行（CABEI）初のブルーボンドで主幹事を務め、豪ドル建債は大和証券が販売することになった。債券の資金は水資源保護や再生可能エネルギーなどのプロジェクトに使われる。

## 会社が挙げた理由

中南米地域の水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護を目的とするプロジェクトを支援するため。大和証券グループはSDGs・ESGへの取組みを通じた中長期的な企業価値向上と持続可能な社会の創造を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CABEI初のブルーボンド（円建債、オーストラリア・ドル建債）
- 相手先: 中米経済統合銀行（Central American Bank for Economic Integration、CABEI）
- 相手先の概要: 中米5か国（コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア）によって設立された国際開発銀行。1960年から中米地域各国の持続可能な発展と地域統合のための融資を実施。格付はMoody’s Aa3、S&P AA、JCR AA。
- 当社との関係: 大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が引受け主幹事を務め、大和証券株式会社がオーストラリア・ドル建債を販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発行日：2022年12月27日（円建債、実績）、2022年12月29日（オーストラリア・ドル建債、実績）
- 適用分野: 水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CABEIのプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「発行日：2022年12月27日、2022年12月29日。大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.は引受け主幹事を務め、大和証券株式会社が販売を行うこととなりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「引受け主幹事を務め、このうちオーストラリア・ドル建債に関しては大和証券株式会社が販売を行うこととなりました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発行日 2022年12月27日、2022年12月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「CABEIが初めて発行するブルーボンド」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年12月29日。発行日：2022年12月27日、2022年12月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「引受け主幹事を務め、販売を行うこととなりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「中米5か国によって設立された国際開発銀行」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「発行体 中米経済統合銀行。引受け主幹事を務め、大和証券株式会社が販売」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「中米5か国によって設立された国際開発銀行。1960年より…融資を行っています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について中米5か国によって設立された国際開発銀行と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「発行体 中米経済統合銀行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「表面利率 0.562％、4.400%」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行総額 100億円、3,000万オーストラリア・ドル。発行日 2022年12月27日、2022年12月29日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「格付 Moody’s、S&P、JCR。本件に関するCABEIのプレスリリース：https://www.bcie.org/...」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「年限5年、2027年12月27日償還、発行総額100億円、発行日2022年12月27日、表面利率0.562％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン『2030Vision』に掲げる『貯蓄からSDGsへ』をコアコンセプト」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および債券概要に業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「引受け主幹事を務め…大和証券株式会社が販売を行う」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「CABEIが初めて発行するブルーボンド」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「中米経済統合銀行が発行するブルーボンド。大和証券株式会社が販売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社大和証券グループ本社。傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.は…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「初のブルーボンド。本件に関するCABEIのプレスリリース」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中南米地域におけるブルーファイナンス。中米地域各国」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CABEI初のブルーボンド。発行日2022年12月27日・29日、2027年12月27日・29日償還」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社大和証券グループ本社、代表者名、コード番号8601」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「初のブルーボンド、中南米地域におけるブルーファイナンスへの支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
