# 大和証券グループ本社（8601） MSCI ESG格付けにおいて、最上位の「AAA」を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221221581789
種別: その他開示
開示日: 2022-12-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、MSCI ESG格付けで初めて最上位の「AAA」を取得した。環境配慮型ファイナンス、責任投資、企業行動の取り組みが高く評価された。

## 会社が挙げた理由

「環境に配慮したファイナンス」「責任投資」「企業行動」の項目で、当社グループの取り組みが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI ESG格付け
- 相手先: MSCI（MSCI ESG Research LLCまたはその関連会社）
- 相手先の概要: 米国・ニューヨークに拠点を置く金融サービス企業。ニューヨーク証券取引所に上場し、機関投資家向けに投資意思決定を支援するツールを提供している。
- 当社との関係: MSCIによる当社グループのESG格付け評価を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月（格付け評価）
- 適用分野: 環境に配慮したファイナンス、責任投資、企業行動、ESGリスク管理
- 受賞名・認証名: MSCI ESG格付け AAA
- 授与・認証機関: MSCI
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月付でMSCI ESG格付け評価にて、最上位ランクである『AAA』を初めて獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「最上位ランクである『AAA』を初めて獲得しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「AAAを初めて獲得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ニューヨーク証券取引所に上場しており」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCI ESG格付け評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国・ニューヨークに拠点を置く金融サービス企業」「ニューヨーク証券取引所に上場」「投資意思決定をサポートするさまざまなツールを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最上位ランクである『AAA』」「7段階で格付けされます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・残高・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI ESG格付け評価」「MSCI ESG Research LLC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AAA」「環境に配慮したファイナンス」「責任投資」「企業行動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MSCI ESG格付けにおいて、最上位の『AAA』を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの取組みが高い評価を得ました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「格付け獲得に関する発表であり、製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCI ESG格付け評価にて」「AAAを初めて獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最上位ランクである『AAA』」「最上位ランクのAAAから最下位ランクのCCCまで7段階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI ESG格付け」「AAA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最上位の『AAA』」「高い評価を得ました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCIのサービスとデータは…現状を提示するものであり、保証するものではありません」」）
