# 大和証券グループ本社（8601） サムティ・レジデンシャル投資法人グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221209576712
種別: その他開示
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、サムティ・レジデンシャル投資法人のグリーンボンド発行で事務主幹事とStructuring Agentを務めた。投資法人は14億円を調達し、S-FORT中島公園取得時の既存借入金の借換えに使う予定。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティに関する取組みを推進し、持続可能な環境・社会の実現に貢献するとともに、ESG投資に関心を持つ投資家層の拡大を通じて資金調達基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サムティ・レジデンシャル投資法人第３回無担保投資法人債（グリーンボンド）
- 相手先: サムティ・レジデンシャル投資法人
- 相手先の概要: 日本全国の幅広い地方都市で、地域の実情や特性に応じた良質なアコモデーションアセットへ投資する投資法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本投資法人債の事務主幹事およびStructuring Agentを務める。大和証券は大和証券グループ本社傘下。
- 契約金額: 14億円
- 提供価格: 各投資法人債の金額100円につき金100円。利率は年0.850％。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2022年12月15日（予定）
- 適用分野: グリーンプロジェクト、サステナブルファイナンス、ESG投資。資金使途はS-FORT中島公園取得に充当した既存借入金の借換えに係る返済資金。
- 受賞名・認証名: JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価 Green１（F）；S-FORT中島公園のDBJ Green Building認証 3つ星
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）；DBJ Green Building認証の認証機関名はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: S-FORT中島公園の所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、LMA、APLMA、LSTAの原則および環境省のガイドライン；JCRの評価
- 技術的識別子: 取得格付：A（JCR）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込期日 2022年12月15日（木）」「返済資金の一部に充当予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年12月15日（木）」「償還期限 2027年12月15日（水）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年12月9日」、払込期日「2022年12月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「務めました」「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サムティ・レジデンシャル投資法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和証券株式会社は、サムティ・レジデンシャル投資法人が発行する…本投資法人債の引受けにおける事務主幹事」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本全国の幅広い地方都市において…アコモデーションアセットへの投資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サムティ・レジデンシャル投資法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 14億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 14億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関である株式会社日本格付研究所」「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 14億円」「発行年限 5年」「利率 年0.850％」「払込期日 2022年12月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資金調達基盤の強化を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サムティ・レジデンシャル投資法人第３回…投資法人債」「S-FORT中島公園」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「サムティ・レジデンシャル投資法人が発行する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「大和証券株式会社は…務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価の最上位評価である『Green１（F）』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の幅広い地方都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サムティ・レジデンシャル投資法人第３回無担保投資法人債」「取得格付 A（JCR）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最上位評価である『Green１（F）』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
