# 大和証券グループ本社（8601） 京都市グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221209576707
種別: その他開示
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、京都市が発行する5年債のグリーンボンドで事務主幹事とストラクチャリング・エージェントを務めることを公表した。債券は2022年12月20日に発行され、省エネ改修、市有施設整備、河川整備に資金を充てる予定。

## 会社が挙げた理由

京都市が「2050年二酸化炭素排出量正味ゼロ」の達成、京都への投資促進、市内企業・金融機関等でのESG投融資活用やグリーンボンド発行拡大を目指して発行するため。大和証券グループはSDGs・ESGに資する取組みを通じた企業価値向上と持続可能な社会の創造を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京都市令和4年度グリーンボンド 5年公募公債
- 相手先: 京都市
- 相手先の概要: 環境先進都市・京都として2050年二酸化炭素排出量正味ゼロを目標に掲げ、ESG投融資を呼び込むプロジェクトや京都市地球温暖化対策計画に取り組む地方自治体。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本件グリーンボンドの事務主幹事およびGreen Bond Structuring Agentを務める。大和証券は株式会社大和証券グループ本社の傘下会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月20日（発行予定）
- 適用分野: 省エネ改修事業（施設のLED化）、環境性能に優れた市有施設の整備事業、河川整備事業
- 受賞名・認証名: JCRグリーンボンド・フレームワーク評価 Green1(F)
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則（GBP）2021』、環境省『グリーンボンドガイドライン（2022年版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発行日 2022年12月20日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大和証券株式会社は、京都市が発行する…グリーンボンドの引受けにおける事務主幹事及びGreen Bond Structuring Agentを務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発行日 2022年12月20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「京都市として初となるグリーンボンドを発行いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発行日 2022年12月20日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事及びGreen Bond Structuring Agentを務めました／充当する予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「京都市が発行する京都市令和4年度グリーンボンド」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「大和証券株式会社は…引受けにおける事務主幹事及びGreen Bond Structuring Agentを務めました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2050年二酸化炭素排出量正味ゼロ／ESG投融資を呼び込むプロジェクト」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「京都市が発行する京都市令和4年度グリーンボンド」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行額 50億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行額 50億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第三者評価機関である株式会社日本格付研究所（JCR）／Green1(F)」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額 50億円／利率 年0.259%／発行日 2022年12月20日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン『2030Vision』に掲げる『貯蓄からSDGsへ』／中長期的な企業価値の向上」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「引受けにおける事務主幹事及びGreen Bond Structuring Agentを務めました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本件グリーンボンドの概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「京都市として初となるグリーンボンド」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「京都市が発行する…グリーンボンド／大和証券株式会社…事務主幹事及びGreen Bond Structuring Agent」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は…務めました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「京都市として初となる／JCRグリーンボンド・フレームワーク評価の最上位評価である『Green1(F)』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「京都市市有施設／河川整備事業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「京都市令和4年度グリーンボンド 5年公募公債／Green1(F)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号8601」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「環境先進都市・京都／最上位評価である『Green1(F)』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
