# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社資生堂サステナビリティ・リンク・ボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221202574297
種別: その他開示
開示日: 2022-12-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、資生堂が発行するサステナビリティ・リンク・ボンドの事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。資生堂は200億円の5年債を発行し、CO2排出量と国内女性管理職比率の目標達成状況に応じて債券条件が変わる仕組みを設定した。

## 会社が挙げた理由

資生堂の環境・社会領域の重要課題である「地球環境の負荷軽減」および「ジェンダー平等」の実行に向けたコミットメントを示すため。大和証券グループは、資金循環の仕組みづくりを通じてSDGsの実現を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社資生堂第13回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（サステナビリティ・リンク・ボンド）
- 相手先: 株式会社資生堂
- 相手先の概要: 企業使命として『BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD（美の力でよりよい世界を）』を掲げ、2030年に向けてサステナブルな社会の実現を目指す企業。国内資生堂グループを対象に女性管理職比率を設定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が資生堂の本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。
- 契約金額: 発行額 200億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2022年12月8日（予定・発行）
- 適用分野: 環境保全、女性活躍推進、ジェンダー平等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年までにカーボンニュートラル（排出権購入を含む）、2026年1月1日までに国内女性管理職比率40%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『サステナビリティ・リンク・ボンド原則2020』、環境省『サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022』、株式会社日本格付研究所の第三者意見

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「発行額 200億円」「払込期日 2022年12月8日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年12月8日」「償還期限 2027年12月8日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年12月2日」「払込期日 2022年12月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めましたので、その概要についてお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社資生堂（以下、『資生堂』という。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「資生堂が発行する…本社債の引受け」「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業使命である『BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD』」「2030年に向けて…サステナブルな社会の実現を目指し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券株式会社は、株式会社資生堂が発行する…本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社資生堂」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 200億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 200億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省」「株式会社日本格付研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 200億円」「利率 0.450%」「2026年1月1日までに国内女性管理職比率40%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年に向けて…サステナブルな社会の実現を目指し」「『貯蓄からSDGsへ』をコアコンセプト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ブランドや各地域事業、コーポレート機能・組織で連携」「対象範囲：国内資生堂グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「株式会社資生堂第13回無担保社債…（サステナビリティ・リンク・ボンド）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「資生堂が発行する」「大和証券株式会社は…事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「株式会社資生堂…本社債」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象範囲：国内資生堂グループ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社資生堂第13回無担保社債」「発行年限 5年」「利率 0.450%」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本社債の概要」「KPI/SPTs」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
