# 大和証券グループ本社（8601） 社員の睡眠スキル向上のための取組み 『Good Sleep Daiwa ～ぐっすりダイワプロジェクト～』導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221026549720
種別: その他開示
開示日: 2022-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社は、社員の睡眠状態を把握・改善し、睡眠に関する知識や習慣を高める社内向けプロジェクトを導入した。睡眠診断、調査、分析、Eラーニング、ウェアラブル端末の活用、睡眠時無呼吸症候群の検査などを行う。

## 会社が挙げた理由

社員のウェルビーイングを高めて生産性を向上させ、組織として高いパフォーマンスを発揮し続けるため。睡眠に悩みを持つ社員が一定割合おり、睡眠スキルの向上が生産性向上につながると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Good Sleep Daiwa ～ぐっすりダイワプロジェクト～、ダイワオンラインケア、Daiwa ELLE Plan、ガンばるサポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月27日導入（睡眠時無呼吸症候群の検査等は2022年9月より開始済み）
- 適用分野: 社員の健康経営、睡眠改善、ウェルビーイング向上、生産性向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 社員のウェルビーイング向上により生産性を高め、組織として高いパフォーマンスを発揮し続けることを目指す
- 出典: 外部調査（調査名・機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、社員の睡眠スキル向上のための取組み『Good Sleep Daiwa ～ぐっすりダイワプロジェクト～』を導入しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 27 日」および「このたび…導入しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来より、社内オンライン診療『ダイワオンラインケア』…等、様々な施策を行っておりますが、このたび…導入しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年 10 月 27 日」および「このたび…導入しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「等を実施いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの社員向け施策について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「社員向け施策として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「9 月よりすでに開始」といった時期の記載のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「定期健康診断の問診結果の分析では、睡眠に悩みを持つ社員が一定割合を占めており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「睡眠スキルの向上が当社グループの生産性向上につながると考えています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「睡眠スキル向上が当社グループの生産性向上につながると考えています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ウェルビーイング…向上により生産性を高め」「組織として高いパフォーマンスを発揮し続けることを目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「健康経営の推進に積極的に取り組んでいます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループ…では」「当社社員の睡眠状況の分析」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来より…様々な施策を行っておりますが、このたび…導入しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社社員の睡眠状況の分析」「当社社員の睡眠課題を踏まえたうえで…講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券グループ（以下、当社）では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「睡眠診断、調査、Eラーニング等の実施内容の記載はあるが、利用実績の数値はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Good Sleep Daiwa ～ぐっすりダイワプロジェクト～」「ダイワオンラインケア」「Daiwa ELLE Plan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名 執行役社長 中田誠司」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いパフォーマンスを発揮し続けることを目指し」「質の高い睡眠は、仕事のパフォーマンスにプラスの影響が大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載なし。」）
