# 大和証券グループ本社（8601） 東京都が発行するグリーンボンドの引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20221014544693
種別: その他開示
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、東京都のグリーンボンド発行で30年債の主幹事を務め、債券条件が決まった。発行総額は300億円で、30年債は150億円。

## 会社が挙げた理由

東京都が、スマートエネルギー都市づくり、気候変動への適応、自然環境の保全、生活環境の向上などの事業に資金を充当するため。また、大和証券グループは「貯蓄からSDGsへ」をコアコンセプトに、SDGs・ESGに資する取組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京グリーンボンド（東京都発行、第6回30年債）
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。グリーンボンドの発行体。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が30年債の主幹事を務める。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込日：2022年10月25日（予定）
- 適用分野: スマートエネルギー都市づくり、気候変動への適応、自然環境の保全、生活環境の向上等に関連した事業
- 受賞名・認証名: グリーンボンド（ICMAが定義する特性に従った債券）
- 授与・認証機関: セカンド・パーティー・オピニオン発行者：ISS ESG。ICMAがグリーンボンドの特性を定義。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、ISS ESG

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、本債券の条件が決定されました」「払込日 2022年10月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「30年債の主幹事を務め」「本債券の条件が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込日 2022年10月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東京都が発行するグリーンボンドの引受けのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年10月14日」、払込日「2022年10月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主幹事を務め」「条件が決定されました」「充当される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が発行する」「発行体 東京都」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和証券株式会社は、30年債の主幹事を務め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「発行体 東京都」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発行体 東京都」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 300億円」「発行額 150億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 150億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「ISS ESG」「S&Pグローバル・レーティング・ジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行額 150億円」「年限 30年」「表面利率 1.568%」「払込日 2022年10月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「『貯蓄からSDGsへ』をコアコンセプト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大和証券株式会社は、30年債の主幹事を務め」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本件グリーンボンド」「東京都が発行するグリーンボンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンドの引受けのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東京都が発行する」「大和証券株式会社は、30年債の主幹事を務め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都が発行する」「東京都はグリーンボンドの発行意義として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「回号 第6回」「年限 30年」「償還日 2052年9月20日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SDGsやESGに資する取組み」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
