# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社群馬銀行サステナビリティボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220916533498
種別: その他開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社傘下の大和証券が、群馬銀行による総額100億円のサステナビリティボンド発行で主幹事証券会社およびストラクチャリング・エージェントを務めることを公表した。債券の払込は2022年9月26日に予定され、調達資金は環境・社会プロジェクトに充当される予定。

## 会社が挙げた理由

群馬銀行がSDGs達成に向けた取組みを強化し、地域社会と群馬銀行グループの持続的な発展を実現するための資金調達として発行するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社群馬銀行第7回期限前償還条項付無担保社債（実質破綻時免除特約及び劣後特約付）（サステナビリティボンド）
- 相手先: 株式会社群馬銀行
- 相手先の概要: 群馬銀行グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社が群馬銀行発行債の主幹事証券会社およびStructuring Agentを務める取引関係。大和証券グループ本社が株式会社群馬銀行と資本・人的関係を有するとの記載はnot_disclosed
- 契約金額: 100億円（社債総額）
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月26日（払込期日、予定）
- 適用分野: エネルギー効率、クリーンな輸送、グリーンビルディング、再生可能エネルギー、雇用の維持・創出、地域経済の再生・持続支援、災害からの復興・復旧支援、医療・福祉サービス支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『サステナビリティボンド・ガイドライン2021』、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込期日 2022年9月26日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結日・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年9月26日（月）」「償還期限 2032年9月27日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社群馬銀行 サステナビリティボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2022年9月16日」、払込期日「2022年9月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主幹事証券会社およびStructuring Agentを務めました」「充当する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社群馬銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「群馬銀行が発行する」「大和証券株式会社は…主幹事証券会社およびStructuring Agentを務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「群馬銀行グループは、2021年11月…パーパスを…定め」「2022年3月に公表した中期経営計画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、株式会社群馬銀行…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社群馬銀行（以下、『群馬銀行』という。）が発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 100億円」「利率 年0.950％」「払込期日 2022年9月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達として、本社債を発行する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「群馬銀行グループ全体で積極的に取組む」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主幹事証券会社およびStructuring Agentを務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「群馬銀行が発行する」「大和証券株式会社は…引受けにおける主幹事証券会社およびStructuring Agent」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」「株式会社群馬銀行が発行する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「群馬銀行は他の地方銀行に先駆けてグリーンボンドやサステナビリティボンドを発行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地域の未来」「地域社会と群馬銀行グループの持続的な発展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・購入者数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の地方銀行に先駆けてグリーンボンドやサステナビリティボンドを発行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社群馬銀行第7回期限前償還条項付無担保社債」「A（R&I）、AA-（JCR）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的な関心が急速に高まる中」「グループ全体で積極的に取組む」「取組みをより一層進め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
