# 大和証券グループ本社（8601） 2022年度 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220729508093
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、株式・債券などの顧客取引や市場環境が悪化し、連結の純営業収益と経常利益、親会社株主帰属純利益が前年同期から減少した。一方、アセット・マネジメント部門と投資部門は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

市場環境の悪化、顧客アクティビティの減少、日本株・外国株の取引減少などにより、リテール部門とホールセール部門の収益が悪化した。一方、アセット・マネジメント部門では不動産アセット・マネジメント事業の拡大、投資部門ではプライベート・エクイティ投資などからの収益拡大が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":106122,"unit":"百万円（純営業収益）","yoy_pct":-16.3}
- 営業利益: {"value":8847,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2}
- 経常利益: {"value":18085,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- 純利益: {"value":11878,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":-49.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":97274,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独の連結業績として、純営業収益106,122百万円、経常利益18,085百万円、親会社株主に帰属する純利益11,878百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE（年換算）実績3.4%、自己資本規制比率19.77%、連結Tier1比率19.77%、連結普通株式等Tier1比率17.29%、連結レバレッジ比率6.59%、連結流動性カバレッジ比率141.1%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 公募投信シェア13.2%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 1Q」の純営業収益106,122百万円、経常利益18,085百万円、親会社株主に帰属する純利益11,878百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「BPS：943.71円（過去最高）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケット環境の悪化を受け減収減益」「顧客アクティビティの減少」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客アクティビティの減少」「日本株・外国株とも取引が減少し、減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の純営業収益と経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費17,409百万円、人件費49,116百万円などを掲載し、「支払手数料および旅費等が増加」「円安も影響し海外で増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純営業収益は前年同期比△16.3%、経常利益は△48.2%。「市場の不透明感とボラティリティの高まりを受け、顧客フローが減少」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預り資産」「口座数・株式売買動向」「運用資産残高」などの指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ラップ契約件数はFY2021 1Qの139千件からFY2022 1Qの147千件へ増加。国内株約定件数は2,542千件から2,211千件へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、契約件数、売買代金などはあるが、客単価・平均単価・数量単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア 13.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算ハイライト」「業績概要」「セグメント別業績概要」などの業績説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
