# 大和証券グループ本社（8601） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220728506998
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比2.1％減、営業利益が72.2％減となり、最終利益も減少した。通期業績予想は、経済情勢や相場環境の影響が大きく算定が困難として開示されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、有価証券関連業の業績が経済情勢や相場環境に大きく影響されるため、通期業績予想を行うことは困難としている。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済情勢や相場環境の悪化により、業績が悪影響を受ける可能性があるとしている。当四半期の業績悪化についての具体的な要因説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":146640,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":8847,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2}
- 経常利益: {"value":18085,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11878,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- １株当たり当期純利益: 8.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.9,"前期末":5}
- 総資産: {"value":28747174,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1668661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8623,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2179,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":667,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":308,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編等関連費用","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"120周年記念事業関連費用","value":276,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1569378772,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":85251112,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想」について「記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益8,847百万円（△72.2％）、経常利益18,085百万円（△48.2％）、親会社株主に帰属する四半期純利益11,878百万円（△49.6％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益146,640百万円（△2.1％）、営業利益8,847百万円（△72.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,847百万円、経常利益18,085百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,878百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年3月期の配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益2,179百万円、新株予約権戻入益667百万円、特別利益計2,846百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信に報告セグメント別の損益一覧の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期は営業収益146,640百万円、営業利益8,847百万円。前年同期は営業収益149,836百万円、営業利益31,848百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期4.9％、2022年3月期5.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません」「悪影響を受ける可能性があります」「影響は現時点において明らかではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年6月30日」、営業収益146,640百万円、営業利益8,847百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済情勢や相場環境の悪化により、当社グループの主たる事業である有価証券関連業の業績は悪影響を受ける可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
