# 大和証券グループ本社（8601） フードバンク福岡へのトマトの寄付について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220722503131
種別: その他開示
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループの子会社が生産したトマトを、フードバンク福岡へ寄付した。食品ロスの削減と子供の貧困対策への貢献を目指す取組みである。

## 会社が挙げた理由

生鮮品は受取り側の需要が高い一方、輸送が難しく不足しているため。みらいの畑からは福岡から比較的近距離にあり、フードバンク福岡は冷蔵設備を保有していることから、輸送・保管中の劣化に耐え、不足食材を提供できると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トマト
- 相手先: 特定非営利活動法人フードバンク福岡
- 相手先の概要: 所在地：福岡県福岡市。冷蔵設備を保有。食品の提供・配布を行う特定非営利活動法人。
- 当社との関係: 大和フード＆アグリ株式会社傘下の株式会社みらいの畑からが生産するトマトを寄付した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月22日（寄付実施済み）
- 適用分野: 食品ロスの削減、子供の貧困対策、SDGs（目標1・目標2）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社みらいの畑から：大分県玖珠郡玖珠町大字山浦字大原野2488-17
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 子供の貧困対策に関する大綱、福岡県子供の貧困対策推進計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄付いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月22日」「寄付いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フードバンク福岡へのトマトの寄付について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「本取組みに至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人フードバンク福岡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡県福岡市」「冷蔵設備を保有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特定非営利活動法人フードバンク福岡」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フードバンク福岡」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に寄付量・金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「子供の貧困対策に関する大綱」「福岡県…子供の貧困対策推進計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「寄付いたしました」／効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「フードバンク福岡に寄付いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フードバンク福岡へのトマトの寄付」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「生産するトマトを…寄付」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「みらいの畑からが生産するトマト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「DFA…傘下の株式会社みらいの畑から」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県玖珠郡玖珠町」「福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」および会社名・表題・「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「輸送・保管中の劣化に耐えることができ」」）
