# 大和証券グループ本社（8601） 「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220704594780
種別: その他開示
開示日: 2022-07-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の構成銘柄に初めて選ばれた。加えて、「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」には6年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

MSCIが各業種内でESG評価の優れた日本企業を選定して構成する指数であるため。会社は、2030Visionの「貯蓄からSDGsへ」をコアコンセプトに、SDGs・ESGへの取組みを通じて中長期的な企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数（WIN）、FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
- 相手先: MSCI社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: MSCI社：米国の企業。各業種内で優れたESG評価の日本企業を選定して指数を構成する。GPIF：年金積立金管理運用独立行政法人。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社がMSCIの指数の構成銘柄に選定された。GPIFが当該ESG投資指数を採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、ESG評価、女性活躍、カーボン・エフィシェント投資
- 受賞名・認証名: MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄選定、MSCI日本株女性活躍指数（WIN）の構成銘柄選定
- 授与・認証機関: MSCI社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: MSCI日本株女性活躍指数（WIN）に6年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）が採用するESG投資指数、MSCI社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・発売日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）の構成銘柄にも6年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて選定されました」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国のMSCI社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCI社が各業種内で優れたESG評価の日本企業を選定して構成される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国のMSCI社」「優れたESG評価の日本企業を選定して構成される」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「6年連続で選定されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「6年連続」の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」「米国のMSCI社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループは、経営ビジョン…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数の構成銘柄選定に関する記載のみ。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄に初めて選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初めて選定」「以下のESG国内株式指数すべてに選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業」「ESG国内株式指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「コード番号8601」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初めて選定」「すべてに選定」「世界的なESG株式指数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社の後援、宣伝、販売促進を目的としていません」」）
