# 大和証券グループ本社（8601） 資産裏付型セキュリティトークンの公募に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220701594141
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、ケネディクスグループをオリジネーターとする、物流施設の不動産信託受益権を裏付けとした資産裏付型セキュリティトークンの公募で、引受事務主幹事を務めることを公表した。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループは、STOおよびブロックチェーン技術を、中期経営計画に掲げる「クライアントファーストとクオリティNo.1の実現」および「ハイブリッド戦略による新たな資金循環の確立」の実現における重要技術と位置づけているため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社（引受事務主幹事）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「今回募集を実施する資産裏付型 ST は」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流施設の不動産信託受益権を裏付に受益証券発行信託を組成し、当該受益証券発行信託の受益権を小口化したセキュリティトークン」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび、…資産裏付型セキュリティトークン…の募集…において、引受事務主幹事を務めましたので、お知らせいたします。」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に希薄化率または発行済株式総数の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「資産裏付型セキュリティトークン」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年2月に募集を実施した…資産裏付型 ST に続く2号案件」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去最大の募集金額となる予定です。」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金使途の記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「セキュリティートークンオファリング」／「セキュリティトークンとして投資家へ販売することを予定」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「本文に割当先選定理由の記載なし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「セキュリティートークンオファリング」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「投資家へ販売することを予定」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「資産裏付型セキュリティトークン」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行価額・募集価格の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資産裏付型セキュリティトークン」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「投資家へ販売することを予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資産裏付型セキュリティトークン」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績・財務への影響の記載なし」）
