# 大和証券グループ本社（8601） グリーンローン評価の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220630592607
種別: その他開示
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和エナジー・インフラが出資する合同会社の資金調達について、太陽光発電所の建設資金などに使途を限定したグリーンローンとして評価・実行された。

## 会社が挙げた理由

太陽光発電所の建設資金等を資金使途とし、明確な環境改善効果が認められる事業に限定したローンで、「新生グリーンファイナンス・フレームワーク」に適合すると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新生グリーンローン／グリーンローン評価
- 相手先: 株式会社新生銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和エナジー・インフラ株式会社が出資する合同会社の資金調達における貸し手・評価機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月30日（グリーンローン評価取得・実行済み）
- 適用分野: 太陽光発電所の建設資金等、再生可能エネルギー、非化石電源
- 受賞名・認証名: グリーンローン評価／新生グリーンローン
- 授与・認証機関: 株式会社新生銀行
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県栃木市及び鹿沼市
- 拠点の規模: 約51MW（3発電所合計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 新生グリーンファイナンス・フレームワーク（株式会社新生銀行、2020年5月策定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グリーンローン評価を取得いたしました」「新生グリーンローンとして実行されたものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月30日」「本日…発表いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「グリーンローン評価を取得いたしました」「実行されたものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「実行されたものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社新生銀行（以下、『新生銀行』という）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「新生銀行より…ローン」「新生銀行が…策定した…フレームワークに適合するファイナンスと評価され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「パネル容量 約51MW（3発電所合計）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売電開始予定時期 2023年5月、2023年9月及び2024年1月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社新生銀行」「新生グリーンファイナンス・フレームワーク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約51MW」「2023年5月、2023年9月及び2024年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「グリーンローン評価の取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和エナジー・インフラ株式会社が出資する合同会社」「3つの太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関連し、グリーンローン評価を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グリーンローン評価を取得いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和エナジー・インフラ株式会社よりプレスリリース…」「大和エナジー・インフラ株式会社が出資する合同会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県栃木市及び鹿沼市にある3つの太陽光発電所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新生グリーンファイナンス・フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な開発目標（SDGs）達成に向け貢献」「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
