# 大和証券グループ本社（8601） 全国4か所で8,142本を植樹「みんなで育む明日への森」がスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220614578929
種別: その他開示
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券と大和アセットマネジメントが、投資信託「脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）」の信託報酬の一部を寄付し、全国4か所で合計8,142本の植樹を支援した。今後も原則年1回、寄付と植樹支援を続ける。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に貢献する世界の株式に投資する本ファンドの投資家と想いを共にし、中長期的な環境課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）、みんなで育む明日への森、Present Tree
- 相手先: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所
- 相手先の概要: 全国各地の被災林、開発跡地、皆伐放棄地などに植樹する認定NPO法人。植樹プロジェクト「Present Tree」を2005年1月から運営し、森林再生と地域振興に貢献している。
- 当社との関係: 大和証券株式会社および大和アセットマネジメント株式会社が、本ファンドの信託報酬の一部を同研究所の植樹活動に寄付する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: プロジェクトは始動済み。Present Treeは2005年1月開始。次回寄付は2023年3月下旬予定。
- 適用分野: 脱炭素、森林再生、地域振興、環境課題の解決、SDGs・ESG
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山梨県笛吹市芦川町、東京都西多摩郡檜原村、熊本県上益城郡山都町、北海道中川郡中川町
- 拠点の規模: 全国4か所、8,142本の植樹を支援
- 定量的な効果: 8,142本の植樹を支援
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信託報酬の一部を…植樹活動に寄付いたしました」「全国4か所にて8,142本の植樹を支援することができました」「9～10月植樹予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「寄付実施日 2022年3月24日」「2022年3月31日」「9～10月植樹予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『みんなで育む明日への森』がスタート」「プロジェクト…が始動しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付いたしました」「支援することができました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援することができました」「継続して…支援し…目指してまいります」「次回の寄付は、2023年3月下旬を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「認定NPO法人」「全国各地の…樹を植える活動」「2005年1月より開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「植樹活動に寄付いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国4か所」「8,142本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年2月末時点の純資産総額に応じて算出」「8,142本の植樹を支援」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」「Present Tree」「https://presenttree.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「寄付金額 ¥18,904,407」「¥21,132,192」「寄付実施日 2022年3月24日」「2022年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「植樹活動に寄付」「SDGsの目標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「大和証券株式会社」「大和アセットマネジメント株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国4か所」「山梨県」「東京都」「熊本県」「北海道」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「植樹活動と寄付実績の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）」「Present Tree」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な環境課題の解決への貢献を目指して」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9～10月植樹予定」「原則年一回」「次回の寄付は、2023年3月下旬を予定」」）
