# 大和証券グループ本社（8601） サンケン電気株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220610576543
種別: その他開示
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、サンケン電気のグリーンボンド発行で事務主幹事とStructuring Agentを務めたこと、および社債の発行条件を公表した。社債総額は50億円で、2022年6月16日に払い込まれる予定である。

## 会社が挙げた理由

サンケン電気が、省エネ・高効率化によるCO₂削減や事業活動を通じた環境負荷低減を進めるため、環境に配慮した事業に資金使途を限るグリーンボンドを発行するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サンケン電気株式会社第14回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: サンケン電気株式会社
- 相手先の概要: 半導体をコアビジネスとし、パワーエレクトロニクスとその周辺領域の製品を開発・生産・販売する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の引き受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める。サンケン電気は社債発行会社。
- 契約金額: 50億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2022年6月16日（予定されている発行・払込み）
- 適用分野: 省エネ・高効率化によるCO₂削減、事業活動を通じた環境負荷の低減、グリーンプロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）（グリーンファイナンス・フレームワークのセカンドオピニオン提供機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、環境省『グリーンボンドガイドライン2020』、R&Iのセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2022年6月16日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「大和証券株式会社は、サンケン電気株式会社が発行する本社債の引き受けにおける事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日 2022年6月16日、償還期限 2027年6月16日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「サンケン電気株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日 2022年6月10日、払込期日 2022年6月16日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事及びStructuring Agentを務めました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「サンケン電気株式会社が発行するサンケン電気株式会社第14回無担保社債」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「半導体をコアビジネスに、パワーエレクトロニクスとその周辺領域を含めた最適なソリューションを提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「サンケン電気株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「社債総額 50億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「社債総額 50億円、利率 年1.100%、払込期日 2022年6月16日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「社債総額50億円、払込期日2022年6月16日、償還期限2027年6月16日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「2021年中期経営計画の経営方針には『電動化・デジタル化が加速する未来市場に適合した製品での売上・利益拡大』を掲げ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「グリーンボンド発行のお知らせ、社債総額50億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「サンケン電気株式会社第14回無担保社債」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「グリーンボンド発行のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「サンケン電気株式会社が発行する本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、サンケン電気株式会社が発行する本社債の引き受けにおける事務主幹事」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外のグリーンプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「サンケン電気株式会社第14回無担保社債、取得格付 BBB(R&I)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社大和証券グループ本社、代表者名、コード番号8601」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な社会の実現に貢献しています、サステナブルで豊かな社会の創造」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
