# 大和証券グループ本社（8601） エア・ウォーター株式会社 サステナビリティボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220603570349
種別: その他開示
開示日: 2022-06-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が主幹事証券会社およびストラクチャリング・エージェントを務め、エア・ウォーターが総額100億円のサステナビリティボンドを発行することを公表した。調達資金は、株式取得や施設・設備投資などに充てる予定。

## 会社が挙げた理由

エア・ウォーターの成長軸である「地球環境」と「ウェルネス」に沿った事業領域への資金充当、およびサステナビリティファイナンスを通じた循環型社会の実現を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エア・ウォーター株式会社第9回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（サステナビリティボンド）
- 相手先: エア・ウォーター株式会社
- 相手先の概要: エア・ウォーターグループ。パーパスは「地球の恵みを、社会の望みに。」。2050年の目指す姿として「サステナブルビジョン」を掲げ、2030年に向けて「地球環境」と「ウェルネス」を成長軸としている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社がエア・ウォーター株式会社発行債券の主幹事証券会社およびStructuring Agentを務める。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下会社。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: 100億円（社債総額）
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2022年6月9日（予定）
- 適用分野: エネルギーソリューション、ヘルス＆セーフティー、アグリ＆フーズ。資金使途として、株式会社プラスの株式取得、健都イノベーションパークのオープンイノベーション推進施設の建設に係る土地取得・設備投資、地球の恵みファームの設備投資
- 受賞名・認証名: サステナビリティボンド・ガイドライン2021に則したサステナビリティファイナンス・フレームワーク、および同フレームワークへのセカンドオピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 健都イノベーションパーク、地球の恵みファーム（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）「サステナビリティボンド・ガイドライン2021」、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン
- 利率: 年0.300％
- 発行年限: 5年
- 償還期限: 2027年6月9日（水）
- 取得格付: A+（R&I）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込期日 2022年6月9日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主幹事証券会社およびStructuring Agentを務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年6月9日（木）」「償還期限 2027年6月9日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サステナビリティボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年6月3日」、払込期日「2022年6月9日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本社債により調達した資金は…プロジェクトに充当される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エア・ウォーター株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エア・ウォーター株式会社が発行する…本社債の引き受けにおける主幹事証券会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エア・ウォーターグループは…『サステナブルビジョン』として描き…『地球環境』と『ウェルネス』という2つの成長軸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、エア・ウォーター株式会社…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エア・ウォーター株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 100億円」「利率 年0.300％」「発行年限 5年」「払込期日 2022年6月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年に向けた事業構想」「『地球環境』と『ウェルネス』という2つの成長軸」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティボンド発行」「社債総額 100億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギーソリューション」「ヘルス＆セーフティー」「アグリ＆フーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社債の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「エア・ウォーター株式会社が発行する…本社債」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「エア・ウォーター株式会社が発行する…本社債」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「健都イノベーションパーク」「地球の恵みファーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エア・ウォーター株式会社第9回無担保社債」「A+（R&I）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
