# 大和証券グループ本社（8601） 住友商事株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220518550958
種別: その他開示
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、住友商事のグリーンボンド発行で事務主幹事とストラクチャリング・エージェントを務めたこと、およびその社債条件を公表した。住友商事は環境関連事業に使途を限定する200億円の社債を発行する予定。

## 会社が挙げた理由

住友商事グループのサステナビリティ経営を推進し、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指すため。調達資金は環境問題の解決に資するグリーンプロジェクトに限定して使用される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 住友商事株式会社第60回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: 住友商事株式会社
- 相手先の概要: 総合商社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の引き受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める。大和証券は大和証券グループ本社傘下。
- 契約金額: 200億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2022年5月24日（予定）
- 適用分野: 環境問題の解決に資するグリーンプロジェクト
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021への適合、Sustainalyticsによるセカンドパーティ・オピニオン
- 授与・認証機関: 国際資本市場協会（ICMA）、Sustainalytics
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 発行年限10年
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、Sustainalyticsのセカンドパーティ・オピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本社債の発行で調達された資金により、こうした取組みがさらに推進される予定」／「払込期日 2022年5月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年5月24日」「償還期限 2032年5月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「住友商事株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年5月18日」／払込期日「2022年5月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推進される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友商事株式会社（以下、『住友商事』という。）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大和証券株式会社は、住友商事株式会社が発行する…本社債の引き受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年などの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大和証券株式会社傘下」と記載されているのは大和証券グループ本社と大和証券の関係であり、住友商事との関係ではない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「住友商事株式会社が発行する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 200億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 200億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際資本市場協会（ICMA）」「Sustainalytics」「URL: https://www.sustainalytics.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 200億円」「利率 年0.574%」「払込期日 2022年5月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『SHIFT 2023』に基づき」／「企業価値向上の実現を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンド発行」「資金を調達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「住友商事株式会社が発行する…本社債」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社は、住友商事株式会社が発行する…本社債」の発行概要」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「住友商事株式会社第60回無担保社債」／「A+(R&I)、Baa1(Moody’s)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社大和証券グループ本社」／「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「社債概要、グリーンボンド原則、資金使途の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」／「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
