# 大和証券グループ本社（8601） 東芝エネルギーシステムズ社およびCO2O社との協業による太陽光発電所のFIP制度利用開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220517549755
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和エナジー・インフラが出資するSPCを通じ、CO2Oと共同開発した太陽光発電所で、東芝エネルギーシステムズとFIP制度を適用した電力受給契約を開始した。発電所の開発・保守管理・資産管理、発電電力の購入と電力需給調整を3社で分担する。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーを自立した電源として普及させ、将来的に他電源と共通の環境下で競争させるという社会的要請に応えるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社CO2O、東芝エネルギーシステムズ株式会社
- 提携先の事業内容: 太陽光発電所の開発・運用、電力バランシング技術を活用した再エネアグリゲーション事業
- 提携先の所在地: 東京都港区、神奈川県川崎市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社とCO2Oが太陽光発電所を共同開発する、東芝ESSがアグリゲーターとして発電した電力を購入する、CO2Oが開発業務、保守管理業務並びにアセットマネジメント業務を行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年4月より開始したFIP制度を適用した電力受給契約を締結。契約の開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「CO2O社と共同開発した太陽光発電所について」「東芝ESSと2022年4月より開始したFIP制度を適用した電力受給契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の出資するSPCを通じて」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「開発業務、保守管理業務並びにアセットマネジメント業務を行います」「アグリゲーターとして発電した電力を購入します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「アグリゲーターとして発電した電力を購入します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社の出資するSPCを通じて」「開発業務、保守管理業務並びにアセットマネジメント業務」「電力バランシング技術を活用した再エネアグリゲーション事業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「再エネへの投資ノウハウを有する当社と、太陽光発電所の開発・運用を手掛けるCO2Oならびに電力バランシング技術力のある東芝ESSの3社の連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者コメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「太陽光発電所の開発・運用を手掛けるCO2O」「電力バランシング技術力のある東芝ESS」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：神奈川県川崎市」「所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「発電出力 450kW」「電力消費量換算 約150世帯分」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「発電所概要」「発電出力 450kW」「開発業務、保守管理業務並びにアセットマネジメント業務」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年5月17日」「2022年4月より開始したFIP制度」「2022年夏までに運転開始、2023年初までにFIP制度適用開始を目途」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「発電出力 450kW」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発電出力 450kW」「電力消費量換算 約150世帯分」「2022年夏までに運転開始、2023年初までにFIP制度適用開始を目途」」）
