# 大和証券グループ本社（8601） 大和ＰＩパートナーズ株式会社　シンガポールにおける現地法人設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220509535139
種別: その他開示
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和PIパートナーズがシンガポールに現地法人を設立し、投資関連業務を開始する。東京本社と連携して、東南アジアの未上場成長企業への投資活動を強化する体制を整える。

## 会社が挙げた理由

シンガポールを拠点に投資関係者、大和証券グループ各拠点、アライアンス先との連携を深め、より機動的な投資活動を行うため。また、アジアの未上場成長企業への投資機会を獲得し、出資先企業の企業価値向上により積極的に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資関連業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和PIパートナーズ株式会社は株式会社大和証券グループ本社のグループ会社。東京本社とシンガポール現地法人が連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月9日（営業開始、実績）
- 適用分野: 東南アジア・東アジアの未上場企業へのベンチャー投資、プライベート・エクイティ投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Marina 1 East Tower 7 Straits View, No 16-05/06 Singapore（大和証券キャピタル・マーケッツシンガポール オフィス内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シンガポールに現地法人を設立し、営業を開始致します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月9日」および「営業を開始致します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のシンガポールにおける現地法人設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年5月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「現地法人を設立し、営業を開始致します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券グループの各拠点」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「拠点概要」には名称、所在地、代表者、主な業務を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの日本及びグローバルのネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「拠点規模、金額、効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日、大和PIパートナーズ株式会社よりプレスリリース…を発表いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資関連業務」「投資活動をより一層強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東南アジアにおける投資活動をより一層強化」「投資機会の獲得に努めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「シンガポールに現地法人を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジアにおける投資活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「シンガポールに現地法人を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主な業務 投資関連業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和PIパートナーズ株式会社よりプレスリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールにおける現地法人設立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Daiwa PI Partners Singapore Pte. Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」および「大和PIパートナーズ株式会社」名義の本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設立、所在地、業務内容、投資活動の目的を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
