# 大和証券グループ本社（8601） 2021年度 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220426528299
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2021年度通期では純営業収益と経常利益が増えた一方、親会社株主に帰属する純利益は減少した。第4四半期単独では株式市場の調整を受け、純営業収益・経常利益・純利益が前四半期比で減少した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の減収・減益について、会社は株式市場の調整を主因として挙げている。リテールでは株式投信の販売額と外国株の売買が減少し、ホールセールではエクイティ収益や引受案件が減少した。一方、FICC収益の増加、アセット・マネジメント部門や投資部門の増益が通期業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第4四半期
- 売上高: {"value":502093,"unit":"百万円（純営業収益・FY2021累計）","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":115534,"unit":"百万円（FY2021累計）","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":135821,"unit":"百万円（FY2021累計）","yoy_pct":17.9}
- 純利益: {"value":94891,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・FY2021累計）","yoy_pct":-12.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":386559,"unit":"百万円（FY2021累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":111776,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-16.8},"営業利益":{"value":16958,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-53},"経常利益":{"value":23340,"unit":"百万円","前四半期比_pct":-42.5},"純利益":{"value":17989,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","前四半期比_pct":-32.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール部門":{"純営業収益":{"value":188879,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":41807,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}},"ホールセール部門":{"純営業収益":{"value":195863,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"経常利益":{"value":50951,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}},"アセット・マネジメント部門":{"純営業収益":{"value":71052,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"経常利益":{"value":45253,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}},"投資部門":{"純営業収益":{"value":11055,"unit":"百万円","yoy_pct":140.2},"経常利益":{"value":7192,"unit":"百万円","yoy_pct":540}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":{"目標値":400,"単位":"億円","目標年度":"2023年度","実績との対比":"2021年度に418億円で初年度達成"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":33,"単位":"円／株","内訳":{"中間配当":17,"期末配当":16}}
- 配当性向: 52.3
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"3,300万株（上限）","取得価額総額":"250億円（上限）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公募投信シェア":13.3,"単位":"%","リーグテーブル":"株式公募・売出し1位18.9%、新規公開4位13.7%、普通社債2位19.8%など"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2021 4Q」として純営業収益111,776百万円、経常利益23,340百万円、親会社株主に帰属する純利益17,989百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約資産残高は、過去最高を更新」「グローバル・インベストメント・バンキングの純営業収益が過去最高」「アセット・マネジメント部門の純営業収益・経常利益ともに年度ベースで過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料」「トレーディング損益」などの増減率と、リテール・ホールセール等の純営業収益・経常利益の増減率を表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式投信の販売額および外国株の売買が減少」「エクイティ引受、デット引受が減少」「国内は、JGBおよびデリバティブの顧客フローが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」でリテール、ホールセール、アセット・マネジメント、投資部門などの純営業収益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などを個別に記載し、「人件費は業績に連動する賞与等が減少」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結業績は減収・減益」および純営業収益111,776百万円、経常利益23,340百万円、前四半期比それぞれ△16.8%、△42.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度の経常利益目標400億円を初年度で達成」「経常利益は418億円に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「口座数・株式売買動向」「預り資産」「運用資産残高・資金純増額」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ラップ契約資産残高は2,925十億円から2,957十億円へ増加、外国株式売買代金は400十億円から204十億円へ減少、公募投信シェアは13.4%から13.3%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、売買件数、売買代金などは記載されているが、単価との分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア13.3%」「株式公募・売出し1位18.9%」「普通社債2位19.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2021年度通期の配当は33円」「配当性向は52.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数：3,300万株（上限）、取得価額総額：250億円（上限）」「自己株式の消却（消却株数：1億3,000万株）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度 第4四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報、参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「業績概要」「貸借対照表・財務基盤」「セグメント情報」「参考資料」などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
