# 大和証券グループ本社（8601） アフリカ開発銀行が発行する「ソーシャルボンド」への投資並びに引き受けについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220426527804
種別: その他開示
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下の欧州法人が、アフリカ開発銀行のソーシャルボンドで単独引き受け主幹事を務めた。朝日生命は発行総額の一部を購入した。

## 会社が挙げた理由

調達資金を、貧困削減や包摂的成長につながる適格プロジェクト、食料不安の解決、基礎的インフラ・医療・教育・職業訓練・金融サービスへのアクセス改善、雇用創出などに充当するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アフリカ開発銀行が発行するソーシャルボンド（本債券）
- 相手先: アフリカ開発銀行（AfDB）
- 相手先の概要: 1964年設立。アフリカにおける持続可能な経済開発と社会発展の促進を使命とする国際開発銀行。
- 当社との関係: 大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドが本債券の単独引き受け主幹事を務めた。朝日生命保険相互会社が本債券を購入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 貧困削減、インクルーシブな成長、食料不安の解決、電力・水・衛生・交通、医療、教育、職業訓練、金融サービスへのアクセス改善、雇用創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: プロジェクト対象地域34村に50の掘削井戸と150のトイレを提供
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「単独引き受け主幹事を務めました」「55 百万豪ドル（約 51 億円）を朝日生命保険相互会社にご購入頂きました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 4 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AfDB が初めて本邦の機関投資家に向けて発行するソーシャルボンド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「務めましたので、その概要をお知らせします」「ご購入頂きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「ご購入頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アフリカにおける…社会発展の促進を使命とする国際開発銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行体名称 アフリカ開発銀行（AFDB）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1964年に設立」「国際開発銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝日生命保険相互会社…にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 155 百万豪ドル」「55 百万豪ドル（約 51 億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 155 百万豪ドル」「55 百万豪ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アフリカ開発銀行（以下『AfDB』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行総額 155 百万豪ドル」「償還期間 10.5 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Advance ～The road to 2030～』」「今後も ESG 投融資を一層推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソーシャルボンドへの投資並びに引き受け」「単独引き受け主幹事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「発行体名称 アフリカ開発銀行」「引き受け 大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社…傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「AfDB が初めて本邦の機関投資家に向けて発行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アフリカにおける持続可能な経済開発」「チュニジア」「赤道ギニア」「コートジボワール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「55 百万豪ドル…を朝日生命保険相互会社にご購入頂きました」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「株式会社大和証券グループ本社」「朝日生命保険相互会社」を記載し、見出し形式で構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献」「社会経済的発展とエンパワーメントをもたらすことが期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成果に遅延が生じると見込まれています」「足元の政情不安が食料事情の悪化を招き」」）
