# 大和証券グループ本社（8601） フルハシＥＰＯ株式会社による新規株式公開に伴う公募による募集株式発行及び株式売出し（SDGs-IPO）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220413521231
種別: その他開示
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社傘下の大和証券が、フルハシＥＰＯの新規上場に伴う公募増資と株式売出しで主幹事を務めることを公表した。募集資金は、フルハシＥＰＯの工場新設や設備増設などに充てられる予定。

## 会社が挙げた理由

フルハシＥＰＯの公募増資資金を、再生可能エネルギー、汚染防止・抑制、森林資源の持続可能な利用に貢献するバイオマテリアル事業および資源循環事業の工場新設・設備増設・移転拡充に充当するため。また、SDGsやESGに資する資金循環を通じて持続可能な社会の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGs-IPO（グリーンエクイティ・ファイナンス）
- 相手先: フルハシＥＰＯ株式会社
- 相手先の概要: 木質バイオマスを中心とするリサイクル、廃棄物の適正処理・再資源化、環境ソリューションを推進する企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券が本SDGs-IPOの主幹事証券を務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格・売出価格 1,140円／株
- 契約締結日: 2022年3月18日（上場承認およびフルハシＥＰＯ取締役会決議）
- 提供開始日: 2022年4月21日（上場予定日）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、汚染防止・抑制、森林資源の持続可能な利用、バイオマテリアル事業、資源循環事業
- 受賞名・認証名: セカンドパーティ・オピニオン（SPO）
- 授与・認証機関: 株式会社日本総合研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 環境面での改善インパクトおよびSDGsへの貢献可能性を評価（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本総合研究所によるセカンドパーティ・オピニオン、グリーンボンド原則（国際資本市場協会（ICMA）策定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場日 2022年4月21日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2022年3月18日に東京証券取引所及び名古屋証券取引所への上場承認を受け、同日に取締役会決議を行った」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場日 2022年4月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その概要についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場日 2022年4月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主幹事証券を務めております」「充当される予定」「上場日 2022年4月21日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フルハシＥＰＯ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和証券株式会社は、フルハシＥＰＯ株式会社が…行った新規株式公開…における主幹事証券を務めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「木質バイオマスを中心とするリサイクル等、廃棄物の適正処理及び再資源化の推進…総合的な環境ソリューションの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券は、フルハシＥＰＯ株式会社…における主幹事証券を務めております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フルハシＥＰＯ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「発行価格・売出価格 1,140円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集株式…普通株式400,000株」「発行価格・売出価格 1,140円」「上場日 2022年4月21日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関である株式会社日本総合研究所」「国際資本市場協会（ICMA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式400,000株」「1,140円」「上場日 2022年4月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募による募集株式発行及び株式売出し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオマテリアル事業、資源循環事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新規株式公開に伴う公募による募集株式発行及び株式売出し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「フルハシＥＰＯ株式会社による新規株式公開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「フルハシＥＰＯ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所及び名古屋証券取引所への上場承認」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競争上の比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号8601 東証プライム・名証プレミア」「東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名」「（コード番号8601…）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境面での改善インパクト」「SDGsへの貢献可能性」「良好なESGへの取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします」「価格等の変動…による損失が生じるおそれがあります」」）
