# 大和証券グループ本社（8601） 「大和証券グループ120周年記念 こどもの未来プロジェクト」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220408519140
種別: その他開示
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

創業120周年を記念し、子ども支援団体などに総額1億2,000万円を寄付するプロジェクトを開始する。

## 会社が挙げた理由

これまで支援を受けた地域社会への感謝と、未来を担う子どもたちへの支援のため。貧困・格差の問題を重要な社会課題と考え、子どもの貧困問題の解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和証券グループ120周年記念 こどもの未来プロジェクト
- 相手先: 子ども支援団体（全国の大和証券本・支店が各地域で選定するNPO法人等の非営利組織）、子供の未来応援基金
- 相手先の概要: 子ども支援団体：貧困状況下にある子どもの生活・学習・成長環境の改善などに取り組むNPO法人等の非営利組織。子供の未来応援基金：子供の貧困対策に係る官公民の連携・協働プロジェクトとして2015年に創設。
- 当社との関係: 大和証券グループが寄付を行う相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月8日（プロジェクト開始、実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 子どもの貧困対策、子どもの生活・学習・成長環境の改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の大和証券本・支店の各地域（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「本プロジェクトにおいて…寄付を実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年より…『大和証券グループ 夢に向かって！こどもスマイルプロジェクト』に取り組んでまいりました」「今後も引き続き…取り組んでまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年5月1日に創業120周年を迎えます」「寄付を実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに開始いたします」「寄付を実施します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子どもの…環境の改善など…取組みを実施するNPO法人等」「2015年に創設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の大和証券本・支店がそれぞれの地域で選定する『子ども支援団体』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額1億2,000万円の寄付を実施します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「大和証券グループによるプロジェクト発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額1億2,000万円」「2022年4月8日」「本年5月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は地域社会への感謝、子ども支援、貧困問題への取り組みを記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「未来を担う子どもたちへの支援を目的に」「寄付を実施します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の大和証券本・支店がそれぞれの地域で選定する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券グループは」「大和証券グループ…プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大和証券本・支店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄付プロジェクトの開始と寄付額を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄付額、対象団体、目的、過去の取り組みを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
