# 大和証券グループ本社（8601） 四国銀行と大和証券の新たな協業態勢構築に向けた包括的業務提携に関する最終契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220328511796
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

四国銀行の公共債・投資信託の証券口座などを大和証券に移管・統合し、大和証券が金融商品仲介業務を四国銀行へ委託する最終契約を締結した。四国銀行は新組織を設け、大和証券の社員も受け入れて資産形成・管理の提案体制を整備する。

## 会社が挙げた理由

両社は、証券口座を統合して管理し、金融商品仲介業務や投資一任契約締結の媒介を四国銀行が行う新たな協業態勢を構築する。相続・事業承継などのソリューション提案や非金融資産に関する提案でも連携し、より高度なコンサルティングを提供することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本提携（包括的業務提携）
- 相手方の名称: 大和証券株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携が四国銀行及び大和証券グループ本社の連結業績に与える影響は軽微であると考えている
- 取締役会決議日: 2022年3月28日
- 契約締結日: 2022年3月28日
- 実行日・効力発生日: 2023年4月頃に新態勢を開始予定。大和証券高知支店及び四国銀行金融商品仲介口座は2023年4月頃、四国銀行の証券口座は2023年5月頃に統合予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 四国銀行が新たな組織『ファイナンシャルアドバイザーグループ』を設置し、大和証券高知支店のリテール機能などを統合する。大和証券は社員を四国銀行に出向等させる。新態勢開始後、大和証券は高知支店を閉店し、高知県内に新拠点を設ける予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「承継の方法は吸収分割の方法によることを予定しています。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「四国銀行の公共債、投資信託の窓販業務に係る口座を大和証券が承継します。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「四国銀行の所在地は「高知市南はりまや町一丁目1番1号」、大和証券の所在地は「東京都千代田区丸の内一丁目9番1号」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「大和証券グループ本社の100％子会社である大和証券株式会社」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ファイナンシャルアドバイザーグループ」を設置し4営業拠点を設置する一方、「連結業績に与える影響は軽微であると考えております」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携が四国銀行及び大和証券グループ本社の連結業績に与える影響は軽微であると考えております」。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると考えております」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年9月27日に締結した…基本合意書に基づき…協議・検討を進めて参りましたが、本日、本提携に関する最終契約を締結」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「大和証券グループ本社の100％子会社である大和証券株式会社」。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「四国銀行と大和証券の間で既に締結している金融商品仲介契約」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「大和証券について「最近3年間の経営成績及び財政状態」として2019年3月期から2021年3月期までの数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「大和証券の当期純利益は「38,297 百万円」「11,646 百万円」「41,393 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有価証券等の売買、有価証券等の売買の媒介、取次又は代理、有価証券の引受等の金融商品取引業及びそれに付帯する事業」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業部門と大和証券高知支店のリテール機能を統合」「一層高度なコンサルティングをご提供できる態勢の実現を目指してまいります」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファイナンシャルアドバイザーグループ」を設置し、「大和証券は四国銀行に社員を出向等させ」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本提携による新態勢の開始 2023年4月頃」「口座統合の時期…2023年4月頃」「2023年5月頃」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「詳細は決定次第、開示いたします」とあるが、対象・比率・価額等を未定とする記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「両社それぞれの取締役会にて決議いたしました」。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファイナンシャルアドバイザーグループ」を設置し、「大和証券は四国銀行に社員を出向等させ」、「高知支店を閉店するとともに、高知県内に拠点を新設」。」）
