# 大和証券グループ本社（8601） アフリカ輸出入銀行向けESG融資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220318507936
種別: その他開示
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和ネクスト銀行が、アフリカ輸出入銀行向け融資を裏付けとする貸付債権信託に対し、ESG目的のABL融資を実行することになった。資金は新型コロナウイルス感染症対策や医薬品・医療機器の調達、ヘルスケア分野の支援に使われる。

## 会社が挙げた理由

アフリカ諸国における新型コロナウイルス感染症への対応、ワクチン・医薬品・医療機器の調達、および医療・ヘルスケアセクターへの支援のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アフリカ輸出入銀行向けESG融資（貸付債権信託に対するAsset Backed Loan）
- 相手先: アフリカ輸出入銀行
- 相手先の概要: アフリカ域内外の貿易促進を目的として1993年に設立された多国籍開発金融機関。51か国が加盟。Moody’s格付Baa1、Fitch格付BBB-。
- 当社との関係: 大和ネクスト銀行がアフリカ輸出入銀行向け融資を裏付けとする貸付債権信託に対してABL融資を実行。大和ネクスト銀行は大和証券グループ本社が100%出資する銀行。
- 契約金額: 207百万ドル（調達総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月18日（融資を実行することとなった旨の発表。実行済みか予定かの明確な記載はnot_disclosed）
- 適用分野: 新型コロナウイルス感染症対応、ワクチン・医薬品・医療機器の調達、医療・ヘルスケアセクター、ヘルスケア関連企業等への運転資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アフリカ輸出入銀行向け貸付債権信託に対する融資（Asset Backed Loan、ABL）を実行することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「融資を実行することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年3月18日」および「実行することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件はそうした取組みの一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「融資を実行することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「お知らせいたします」「調達された資金は…充当されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アフリカ輸出入銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アフリカ輸出入銀行向け融資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1993年に設立された多国籍開発金融機関」「現在51か国が加盟」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「原債務者 アフリカ輸出入銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「調達総額 207百万ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「調達総額 207百万ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社日本貿易保険（NEXI）」「Moody’s」「Fitch」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「調達総額 207百万ドル」「期間 10年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本件はそうした取組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「貸付債権信託に対する融資（Asset Backed Loan、ABL）を実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社大和ネクスト銀行」「本件はそうした取組みの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本件概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社大和ネクスト銀行…融資を実行することとなりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社が100%出資する銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アフリカ諸国における…医療分野支援」「アフリカ域内外における貿易促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Asset Backed Loan、ABL」「Moody’s 格付：Baa1 / Fitch 格付：BBB-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」および「プレスリリース『アフリカ輸出入銀行向け ESG 融資について』」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG融資」「持続可能な社会の実現に資する商品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
