# 大和証券グループ本社（8601） 環境省「第3回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」にて「環境サステナブル企業」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220301598255
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、環境省の「第3回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」で「環境サステナブル企業」に選定された。

## 会社が挙げた理由

リスク・事業機会・戦略、KPI、ガバナンスなどの評価基準に基づき、重要な環境課題に関する開示が一定の基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESGファイナンス・アワード・ジャパン
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: ESGファイナンス・アワード・ジャパンを主催する環境省。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社が環境サステナブル企業部門で選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG金融、環境・社会事業、重要な環境課題に関する情報開示
- 受賞名・認証名: 環境サステナブル企業（環境省「第3回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門）
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『環境サステナブル企業』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「環境サステナブル企業」に選定されたと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「第3回…にて…選定」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『環境サステナブル企業』に選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境省が主催する」「環境サステナブル企業」に選定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「環境省が主催する『第3回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・グループ関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は企業選定の報告であり、提供先等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスク・事業機会・戦略、KPI、ガバナンス等の評価基準」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…情報開示の一層の充実と…コミュニケーション強化に努め、脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『環境サステナブル企業』に選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は」」「大和証券グループは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は企業選定であり、製品・サービスの提供変更は記載されていない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「環境サステナブル企業」に選定されたことを発表。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業、利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 8601 東証・名証）」および「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「その先進的取組みを表彰・共有」「脱炭素社会の実現に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
