# 大和証券グループ本社（8601） 「日経統合報告書アワード2021」にて優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220225595998
種別: その他開示
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

当社が発行した「統合報告書 2021」が、日本経済新聞社主催の「日経統合報告書アワード 2021」で優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などのステークホルダーに当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリーを理解してもらうため、統合報告書を発行している。今回の受賞理由の具体的内容は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書 2021
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日経統合報告書アワードを主催する新聞社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の統合報告書を審査・表彰した主催者と応募企業の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合報告、非財務情報・ESG情報を含む企業価値の説明
- 受賞名・認証名: 日経統合報告書アワード 2021 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年より統合報告書を発行
- 業績への影響: 企業価値向上に努める旨の記載はあるが、今回の受賞による業績影響はnot_disclosed。
- 出典: 日本経済新聞社主催の日経統合報告書アワード 2021（290の企業・団体から応募）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年2月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2016年より統合報告書を発行しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本経済新聞社が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社が主催する『日経統合報告書アワード 2021』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本経済新聞社が主催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「290の企業・団体から応募があり」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日経統合報告書アワード 2021は290の企業・団体から応募」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社」および主催者ウェブサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月25日」「290の企業・団体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「統合報告書 2021」が受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が発行した『統合報告書 2021』が…優秀賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）が発行した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業が発行するアニュアルリポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「(コード番号 8601 東証・名証(第一部))」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
