# 大和証券グループ本社（8601） アジア開発銀行が発行する「ジェンダー・ボンド」への投資並びに引き受けについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220202578140
種別: その他開示
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

朝日生命がアジア開発銀行のジェンダー・ボンドに単独で投資し、大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパが単独引き受け主幹事を務めた。債券の資金は、アジア太平洋地域のジェンダー平等と女性のエンパワーメントを支援する取組みに充てられる。

## 会社が挙げた理由

アジア太平洋地域におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントを支援するADBの取組みに賛同し、ESG投融資の一環として投資したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジェンダー・ボンド
- 相手先: アジア開発銀行（ADB）
- 相手先の概要: アジア太平洋地域でジェンダー平等の促進を優先課題とし、社会保護プログラム、女性のレジリエンス強化、社会保障の確保、暴力防止等に取り組む開発銀行。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 朝日生命は本債券に単独投資。大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドが単独引き受け主幹事。
- 契約金額: not_disclosed（朝日生命の投資額および引受金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月（投資実施済み）
- 適用分野: ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、社会保護、経済刺激、健康支援、ジェンダーに基づく暴力への支援、女性の雇用・能力開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 償還期間15年
- 定量的な効果: インドの関連プロジェクトで女性197,160人の雇用を創出、約1,800世帯の市場アクセスを拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年2月にADBが発行する「ジェンダー・ボンド」への単独投資を行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本債券への単独投資を行いましたのでお知らせします」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年2月に」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「投資を行いましたのでお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「単独投資を行いましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「単独投資を行いました」「単独引き受け主幹事を務めました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「アジア開発銀行（ADB）が発行する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「発行体名称 アジア開発銀行（ADB）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「長期戦略「ストラテジー2030」においてジェンダー平等の促進を優先課題のひとつとしており」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「朝日生命とADBの資本・人的関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本債券への単独投資」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「発行総額 66百万豪ドル（約54億円）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発行総額 66百万豪ドル」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「アジア開発銀行（ADB）」「大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年2月」「66百万豪ドル（約54億円）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中期経営計画「Advance ～The road to 2030～」で持続可能な社会の実現に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ジェンダー・ボンド」への投資並びに引き受け」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ESG投融資の一環として」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本債券への単独投資」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「ADBが発行する「ジェンダー・ボンド」への単独投資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「朝日生命保険相互会社は…単独投資を行いました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「アジア太平洋地域におけるジェンダー平等」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・特許番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「～ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを支援する取組み～」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な社会の実現に貢献」「女性のエンパワーメントを支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
