# 大和証券グループ本社（8601） 2021年度 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220128574943
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、純営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。リテール、グローバル・インベストメント・バンキング、アセット・マネジメントが伸びた一方、グローバル・マーケッツなど一部事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

リテール部門では資産管理型ビジネスモデルへの移行とコスト構造改革が進展した。ホールセール部門では大型のエクイティ引受案件、FICC収益の回復、M&A案件が寄与した。アセット・マネジメント部門では運用資産残高の増加などにより増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":"390,317","unit":"百万円（純営業収益・第3四半期累計）","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":"98,575","unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":44.4}
- 経常利益: {"value":"112,481","unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":41.2}
- 純利益: {"value":"76,902","unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・第3四半期累計）","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"291,741","unit":"百万円（第3四半期累計、売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":"134,374","unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":"36,050","unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":"40,561","unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":"26,698","unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":6.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 288億円の自己株式取得を実施。株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 公募投信シェア13.4%（期末値）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資産管理型ビジネスモデルへの移行、コスト構造改革、投信フレックスプランの展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 第3四半期」「純営業収益 1,343億円」「経常利益 405億円」「親会社株主に帰属する純利益 266億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「純利益は5年ぶりの高水準」「グローバル・インベストメント・バンキングの純営業収益・経常利益ともに、過去最高」「BPS：897.76円（過去最高）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料は増加（+1.8%）」「委託手数料は201億円（+3.0%）」「人件費は…減少（△3.5%）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型のエクイティ引受案件が寄与」「FICC収益は国内外ともに増収」「海外で業績に連動する賞与等が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の「純営業収益」と「経常利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費の内訳」および「取引関係費…+8.2%」「人件費…△3.5%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グローバル・マーケッツ経常利益「27,925百万円、前年同期比-38.0%」、FICC収益「国内外ともに増収」、エクイティ収益「減収」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資産管理型ビジネスモデルへの移行とコスト構造改革が着実に進展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算ROE：8.0％」「BPS：897.76円」「契約資産残高…2兆9,259億円」「投信フレックスプランの残高は3,726億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BPS「897.76円（過去最高）」、契約資産残高「過去最高」、公募投信シェア「13.7%から13.4%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア 13.4%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得（288億円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（288億円）により」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度 第3四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「業績概要」「貸借対照表・財務基盤」「セグメント情報」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は…当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
