# 大和証券グループ本社（8601） 朝日印刷株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220128574561
種別: その他開示
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、朝日印刷の35億円のグリーンボンド発行で事務主幹事と発行支援役を務めた。調達資金は、環境配慮型の京都クリエイティブパーク西棟建設に関連する借入金の返済に充てられる。

## 会社が挙げた理由

朝日印刷が、京都クリエイティブパーク西棟建設資金の一部を調達するためにグリーンボンドを発行した。大和証券グループは、持続可能な社会の実現に資する商品・サービス提供の取り組みの一環として引き受けを行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 朝日印刷株式会社第1回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: 朝日印刷株式会社
- 相手先の概要: 朝日印刷グループ。企業の社会的責任として、安心・安全・環境をテーマに地域社会に貢献できる企業を目指している。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が朝日印刷のグリーンボンド発行における事務主幹事およびGreen Bond Structuring Agentを務めた。
- 契約金額: 35億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.430%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2022年2月3日（予定）。償還期限：2027年2月3日。
- 適用分野: 環境問題の解決に資するグリーンプロジェクト。京都クリエイティブパーク西棟建設。
- 受賞名・認証名: JCRグリーンボンド・フレームワーク評価 Green1（F）；JCRグリーンボンド評価 Green1；グリーンビルディング認証（正式名称・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）；グリーンビルディング認証の機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都クリエイティブパーク西棟の所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則（GBP）2021』；環境省『グリーンボンドガイドライン（2020年版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「グリーンボンドの発行を決定いたしました」「払込期日 2022年2月3日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グリーンボンドの発行を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2022年2月3日」「償還期限 2027年2月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「朝日印刷株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年1月28日」、払込期日「2022年2月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「発行を決定いたしました」「評価を取得しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「朝日印刷株式会社（以下、『朝日印刷』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「朝日印刷が発行する…グリーンボンド35億円の引き受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「朝日印刷グループは、企業の社会的責任として…地域社会に貢献できる企業を目指しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝日印刷株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 35億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 35億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 35億円」「年0.430%」「払込期日 2022年2月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に資する商品・サービスの提供に努めてまいりました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンド35億円」「社債総額 35億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都クリエイティブパーク西棟建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事務主幹事およびGreen Bond Structuring Agentを務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「朝日印刷が発行する…グリーンボンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は…務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最上位評価である『Green1（F）』」「株式会社日本格付研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都クリエイティブパーク西棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「朝日印刷株式会社第1回無担保社債」「グリーンボンド原則（GBP）2021」「Green1（F）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「以 上」および「お取引にあたっての手数料等およびリスクについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最上位評価」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
