# 大和証券グループ本社（8601） 「カーボンゼロを目指す新しい投資の普及」が「東京金融賞2021」受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20220118569008
種別: その他開示
開示日: 2022-01-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和アセットマネジメントが、脱炭素テクノロジー株式ファンドと植樹プロジェクトによるESG投資の普及活動で、東京都の「東京金融賞2021」を受賞した。特に「ESG投資部門 グリーンファイナンス知事特別賞」に選ばれた。

## 会社が挙げた理由

脱炭素テクノロジー株式ファンドへの投資と、その信託報酬の一部を植樹プロジェクトへ寄付する取り組みが、ESG投資の普及における独自性や成果、特にグリーンファイナンスの観点で評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）、みんなで育む明日への森 植樹プロジェクト、Present Tree（プレゼントツリー）
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。『国際金融都市・東京』構想2.0の取組みとして東京金融賞を実施する自治体。
- 当社との関係: 東京都主催の東京金融賞に応募し、受賞した関係。植樹プロジェクトについては、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営するPresent Treeに寄付を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年7月12日（本ファンド設定日、実績）
- 適用分野: ESG投資、グリーンファイナンス、脱炭素社会の実現、植樹活動
- 受賞名・認証名: 東京金融賞2021 ESG投資部門 グリーンファイナンス知事特別賞
- 授与・認証機関: 東京都
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（大和アセットマネジメント本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞いたしました』『受賞』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年1月18日』『2021年7月12日に…本ファンドを設定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『この度…受賞いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』『受賞いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『東京都主催の「東京金融賞」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『東京都主催』『表彰します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都は「国際金融都市・東京」構想2.0の取組みのひとつとして…「東京金融賞」を実施』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2021年7月12日』『3社』『1者』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「日付以外の定量的実績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『東京都主催』『認定NPO法人環境リレーションズ研究所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『取組みの独自性や成果等の観点』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『SDGsの実現を目指す』『グリーンファイナンス市場の発展に寄与』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『東京金融賞2021受賞』『知事特別賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『大和証券グループの資産運用会社』『ESG投資部門』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『本ファンド』『本プロジェクト』の受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『大和アセットマネジメントは…本ファンドを設定』『本プロジェクト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『大和証券グループの資産運用会社である大和アセットマネジメント株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『ファンドとしてカーボンゼロを目指す、日本初※1のファンド』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『日本を含む世界の株式等の中から』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先』『ご参考』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本初』『優れた事業者』『特に…優れた事業者』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません』」）
