# 大和証券グループ本社（8601） 「環境・社会関連ポリシーフレームワーク」の改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211224560728
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

環境・社会関連ポリシーフレームワークの対象を、新規の投融資だけでなく債券・株式発行の引受にも広げた。石炭火力発電の新規建設事業についても、引受を原則禁止の対象に加えたが、一定条件では個別検討を行う。

## 会社が挙げた理由

環境・社会に関するリスク管理を一層徹底するため。また、気候変動リスクや人権問題への対応の重要性が増しているため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: SDGs推進委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 本フレームワークの適用対象を新規の投融資から、新規の投融資と債券/株式発行にかかる引受へ拡大。石炭火力発電の新規建設事業について、債券/株式発行にかかる引受も禁止対象に追加。ただし、一定条件では個別に検討する場合がある。

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「適用対象を新規の投融資に加えて『債券/株式発行にかかる引受』にも拡大いたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「環境・社会に関するリスク管理の一層の徹底を図るため」／「今後も継続的に取組みを強化」」）
