# 大和証券グループ本社（8601） 名古屋鉄道株式会社サステナビリティボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211210450381
種別: その他開示
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社傘下の大和証券が、名古屋鉄道の100億円のサステナビリティボンド発行で事務主幹事などを務めた。調達資金は、新型車両、照明のLED化、観光活性化、MaaS開発などに充てられる。

## 会社が挙げた理由

名古屋鉄道が、地域価値の向上、持続可能な社会の実現、モビリティやまちづくりを通じた新たな価値の創造などの取り組みを推進するため、サステナビリティボンドによる資金調達を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 名古屋鉄道株式会社第65回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（サステナビリティボンド）
- 相手先: 名古屋鉄道株式会社
- 相手先の概要: 地域価値の向上、モビリティの提供、まちづくりなどを行う企業。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が名古屋鉄道の社債発行における事務主幹事およびSustainability Finance Structuring Agentを務めた。資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 社債総額100億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.200%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2021年12月16日（予定）
- 適用分野: 新型車両9500系・9100系の導入、駅や保有施設の照明のLED化、犬山エリアの観光活性化、エリア版MaaS開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン、ICMA等の各種ガイドライン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サステナビリティボンドによる資金調達を決定しました」「払込期日 2021年12月16日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資金調達を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2021年12月16日」「償還期限 2028年12月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「名古屋鉄道株式会社サステナビリティボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「払込期日 2021年12月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めましたので、その概要についてお知らせいたします」「資金調達を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名古屋鉄道株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「名古屋鉄道株式会社が発行する…100億円の引き受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「モビリティの提供やまちづくりを通した…価値を創造」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「名古屋鉄道株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 100億円」「発行年限 7年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）より…セカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 100億円」「払込期日 2021年12月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「VISION2030」「持続可能な社会の実現を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティボンドによる資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「資金使途①〜④」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引き受けにおける事務主幹事および…Agentを務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「名古屋鉄道株式会社サステナビリティボンド発行のお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「犬山エリアの観光活性化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第65回」「9500系・9100系」「A+（JCR）、A（R&I）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」「貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
