# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループの本社ビルの電力を自社グループの再エネ発電由来へ切替え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211209449407
種別: その他開示
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券の本社ビルで使う電力を、国内の大和エナジー所有の再生可能エネルギー発電設備に由来する環境価値付き電力へ、全量切り替えた。三井不動産のグリーン電力提供サービスを通じて実施している。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループの「次世代につなぐ美しい地球環境の創造」という重点課題の一環として、再生可能エネルギーの活用と脱炭素経営を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三井不動産のグリーン電力提供サービス、トラッキング付非化石証書が付与されたグリーン電力
- 相手先: 三井不動産株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：菰田正信。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券グループと三井不動産の協業。三井不動産が小売事業者から非化石証書を取得し、大和証券が同証書付き電力の提供を受ける。大和証券の本社ビルの賃貸人でもある
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月（実績）
- 適用分野: オフィスビルの電力、脱炭素経営、再生可能エネルギー活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グラントウキョウノースタワー（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 本社ビル使用電力の全量を切替え
- 利用実績: 大和証券グループは2021年4月よりノースタワーに入居する全てのグループ会社で実質的な再生可能エネルギーを使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「使用する電力の全量を…電力へ切替えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三井不動産株式会社との協業により、実現したものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年10月よりノースタワーでの使用電力…を…切替えました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年4月より…実質的な再生可能エネルギーを使用しており、本件によりこの取組みを一層進める」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年10月より…切替えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「切替えました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大和証券は三井不動産の『グリーン電力提供サービス』を活用し…電力の提供を受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 菰田正信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三井不動産株式会社との協業」「ノースタワーの賃貸人である三井不動産」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和証券は…電力の提供を受ける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「電力の全量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・金額・容量の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井不動産株式会社」「三井不動産の『グリーン電力提供サービス』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「使用する電力の全量」「2021年10月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「“2030Vision”における重点課題の一つ…の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素経営に取り組み、持続可能な社会の実現、SDGsへの貢献を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社を置くグラントウキョウノースタワー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本件によりこの取組みを一層進める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三井不動産株式会社との協業により、実現したものです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ノースタワーで使用する電力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ノースタワーに入居する全てのグループ会社において実質的な再生可能エネルギーを使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーン電力提供サービス」「トラッキング付非化石証書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代につなぐ美しい地球環境の創造」「持続可能な社会の実現、SDGsへの貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
