# 大和証券グループ本社（8601） 阪急阪神ホールディングス株式会社サステナビリティボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211203446152
種別: その他開示
開示日: 2021-12-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、阪急阪神ホールディングスの100億円のサステナビリティボンド発行で、事務主幹事とストラクチャリング・エージェントを務めた。債券の資金は大阪梅田ツインタワーズ・サウスの建設などに使われる。

## 会社が挙げた理由

阪急阪神ホールディングスが、「安全・安心の追求」「豊かなまちづくり」「環境保全の推進」に該当する梅田1丁目1番地計画の資金を調達するため。大和証券グループにとっては、SDGsの実現に向けた取組の一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 阪急阪神ホールディングス株式会社第64回無担保社債（サステナビリティボンド）／阪急阪神ホールディングス第1回サステナビリティボンド
- 相手先: 阪急阪神ホールディングス株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 阪急阪神ホールディングス株式会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券が、阪急阪神ホールディングスの債券発行における事務主幹事およびSustainability Bond Structuring Agentを務めた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 発行価格：各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2021年12月8日（予定）
- 適用分野: 安全・安心の追求、豊かなまちづくり、環境保全の推進。大阪梅田ツインタワーズ・サウスの建設、周辺公共施設の整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪梅田ツインタワーズ・サウス：所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン、国際資本市場協会（ICMA）、環境省、金融庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サステナビリティボンドを発行することを決定しました」「払込期日 2021年12月8日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発行することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2021年12月8日」「償還期限 2026年12月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「阪急阪神ホールディングス株式会社サステナビリティボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年12月3日」、払込期日「2021年12月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発行することを決定しました」「務めました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「阪急阪神ホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和証券株式会社は、阪急阪神ホールディングス株式会社が発行する…社債100億円の引き受けにおける事務主幹事およびSustainability Bond Structuring Agentを務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と発行内容のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「阪急阪神ホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 100億円」「払込期日 2021年12月8日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（以下、『R&I』）より…セカンドオピニオンを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 100億円」「利率 年0.100%」「発行年限 5年」「払込期日 2021年12月8日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン“2030Vision”」「持続可能な社会の実現に資する商品・サービスの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「サステナビリティボンド100億円」「資金の調達手段として…発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「梅田1丁目1番地計画」「大阪梅田ツインタワーズ・サウスの建設資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事務主幹事およびSustainability Bond Structuring Agentを務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社」「傘下の大和証券は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「梅田1丁目1番地計画（大阪梅田ツインタワーズ・サウス）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「阪急阪神ホールディングス株式会社第64回無担保社債」「阪急阪神ホールディングス第1回サステナビリティボンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証・名証（第1部）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現」「SDGsの実現を目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」」）
