# 大和証券グループ本社（8601） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211126442005
種別: 開示
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

株主優待のうち、グッドタイムリビングの入居時費用割引を30万円から50万円へ増額した。ホテル・施設優待では対象施設やサービス内容を見直し、2021年9月末の株主を対象に適用する。

## 会社が挙げた理由

グッドタイムリビングの施設入居について、問い合わせや実際の入居者が多く好評だったため、より多くの株主が利用できるよう割引額を増額した。ホテル・施設優待の変更理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月26日
- 実施日: 2021年9月末日現在の株主名簿に記録された1,000株以上保有の株主を対象に適用（実施済みの基準日に遡って適用）
- 対象期間: 2021年9月末日現在の株主を対象とする株主優待期間。優待の有効期限は翌年6月末日まで
- 金額: グッドタイムリビングの入居時費用割引：50万円（変更前30万円）、プラテシアの入居時費用割引：50万円。株主優待品：2,000円相当、5,000円相当、10,000円相当。ホテル等の各種割引額・割引率：本文記載のとおり
- 数量・規模: 対象株主は2021年9月末日現在の株主名簿に記録された1,000株以上保有の株主。株主優待品の選択数は保有株式数に応じて1点または2点
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: グッドタイムリビングについて、入居案内への問い合わせや実際の入居者が多く、大変好評だったため、より多くの株主が利用できるようにする。ホテル・施設優待の変更理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象株主に株主優待品カタログとホテル・施設優待ご利用券を2021年12月上旬に送付予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「施設入居時費用の割引額を、30万円から50万円に変更します」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を下記のとおり変更することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2021年9月末日現在の株主名簿に記録された1,000株以上保有の株主様を対象に適用いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30万円から50万円に変更」「2021年9月末日現在」「2021年12月上旬に送付予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30万円」「50万円」「1,000株以上」「2021年9月末日」「2021年12月上旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・内容の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グッドタイムリビング株式会社」および「HOTEL SUI AKASAKA by ABEST」などの名称」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年9月末日現在の株主名簿に記録された1,000株以上保有の株主様を対象に適用」「2021年12月上旬に送付予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「変更前と変更後の株主優待制度がそれぞれ記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「より多くの株主様にご利用いただけるよう」「割引額を、30万円から50万円に変更します」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「変更前」「変更後」の優待内容を掲載している。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を下記のとおり変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「施設入居時費用の割引額を、30万円から50万円に変更します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、株主優待制度を下記のとおり変更することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年9月末日現在」「2021年12月上旬に送付予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「2021年12月上旬に送付予定」「優待対象ホテル、優待内容は変更される場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「希望施設に空室があること」「グッドタイムリビング株式会社が定める入居条件を満たすこと」「社会情勢を踏まえて…臨時休業を行うことがあります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」および「①株主優待品カタログ、②…入居時費用割引、③ホテル・施設優待ご利用券」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「対象施設の所在地として「東京都」「長野県」「静岡県」「京都府」「福岡県」「大分県」「宮崎県」「茨城県」「鹿児島県」を記載」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月上旬に送付予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の優待内容、対象株式数、割引額、利用条件、有効期限を掲載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「大変ご好評をいただいております」「さらにより多くの株主様にご利用いただけるよう」」）
