# 大和証券グループ本社（8601） Fintertech、貸付型クラウドファンディングサービス「Funvest（ファンベスト）」を11月24日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211124440014
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

Fintertechが、投資家から集めた資金を国内外の借手に貸し付けるクラウドファンディングサービス「Funvest」の提供を2021年11月24日に開始し、会員登録の受付も始めた。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループ本社とクレディセゾンの金融ノウハウ、Fintertechの技術力を組み合わせ、投資家に投資機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Funvest（ファンベスト）
- 相手先: Trade & Development Bank of Mongolia, LLC（モンゴル貿易開発銀行）
- 相手先の概要: モンゴル国の商業銀行。第1号ファンドの貸付先で、同行が行うSDGs関連事業向け融資を資金使途とする。
- 当社との関係: Fintertechがファンドを通じて同銀行に貸付を行う関係。Fintertechは大和証券グループ本社80％、クレディセゾン20％出資の合弁会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会員登録料・口座管理費用・申込手数料は無料。出資金の送金手数料は投資家負担、分配・償還時の送金手数料はFintertech負担。営業者報酬、解除手数料・譲渡手数料は一定料率だが具体額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月24日（実績）
- 適用分野: 国内不動産業、海外ファイナンス会社（銀行・ノンバンク）、SDGs関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業登録番号：東京都知事(1)第31772号、日本貸金業協会会員番号：第006112号、第二種金融商品取引業：関東財務局長(金商)第3249号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区一番町5番地アトラスビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年11月24日に会員登録申込の受付を開始。登録者数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を本日11月24日より開始し、会員登録申込の受付をスタート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月24日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を本日11月24日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2021年11月24日」、「本日11月24日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を…開始」／「提供していく予定」／「提供も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Trade & Development Bank of Mongolia, LLC（モンゴル貿易開発銀行）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同行…に対し…貸付け運用するファンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「モンゴル国の商業銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「海外のファイナンス会社（銀行、ノンバンク）を貸付先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Trade & Development Bank of Mongolia, LLC（モンゴル貿易開発銀行）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「想定利回り2～3％中心」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定利回り」／「将来の運用結果を保証するものではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Trade & Development Bank of Mongolia, LLC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「想定利回り2～3％中心」／「2021年11月24日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・売上寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「貸付型クラウドファンディングサービス…の提供を…開始」／「営業者報酬として…収受」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当初は個人のお客様向けに本サービスの提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「貸付型クラウドファンディング『Funvest』」／「提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Fintertech…は…サービス『Funvest』…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Fintertech株式会社」／「大和証券グループ本社とクレディセゾンの合弁会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の借手」／「モンゴル国の商業銀行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「会員登録申込の受付をスタート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Funvest（ファンベスト）」／「貸金業登録番号：東京都知事(1)第31772号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して楽しみながら投資できる投資機会」／「質の高い借手を厳選」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の運用結果を保証するものではありません」／「元本保証されるものではなく」／「損失が発生する可能性」」）
