# 大和証券グループ本社（8601） 「バスケット定期預金」に「AIでえらぶ（Aコース）」新登場！業界初※AIが為替動向を予測し通貨ポートフォリオをご紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211110429709
種別: その他開示
開示日: 2021-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和ネクスト銀行が、既存の「バスケット定期預金」に、AIが1か月先の為替動向を予測して通貨の組み合わせと預入割合を紹介する「AIでえらぶ（Aコース）」を追加する。2021年11月11日から提供を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

AIによる為替動向の予測をもとに、為替変動リスクを加味して、リスク調整後リターンが最大になると想定される通貨の組み合わせと割合を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バスケット定期預金、AIでえらぶ（Aコース）、AI予測レポート
- 相手先: 株式会社大和ネクスト銀行、株式会社大和総研
- 相手先の概要: 大和ネクスト銀行：2011年開業、株式会社大和証券グループ本社が100%出資する銀行、代表取締役社長は夏目景輔。大和総研：AIを開発した会社として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和ネクスト銀行は当社（株式会社大和証券グループ本社）が100%出資する銀行。大和総研はAIを開発した会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月11日（木）より提供予定
- 適用分野: 個人顧客の資産形成、円定期預金・外貨定期預金、為替動向予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大和ネクスト銀行調べ（2021年11月9日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月11日(木)より、『バスケット定期預金』に『AIでえらぶ（Aコース）』を新たに追加いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月11日(木)より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『バスケット定期預金』に『AIでえらぶ（Aコース）』を新たに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年11月10日」、提供開始日「2021年11月11日(木)より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2021年11月11日(木)より…追加いたします」／「将来の成果を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券グループ本社が100%出資する銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社大和ネクスト銀行よりプレスリリース」／「大和総研が開発した人工知能（AI）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2011年に開業した…100%出資する銀行」／「代表取締役社長：夏目景輔」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社が100%出資する銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用いただける方…個人のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常金利は年0.05%」／「1米ドルあたり最大50銭」／「最低預入額は…30万円から120万円程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1ヶ月先の為替動向を予測」／「パフォーマンスが最大になると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「大和ネクスト銀行調べ（2021年11月9日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月11日(木)より」／「預入期間 1ヶ月」／「通常金利は年0.05%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「資産形成ニーズに沿った商品・サービスを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIでえらぶ（Aコース）」を新たに追加」／「お預入れいただくことができる…サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社大和ネクスト銀行」／「バスケット定期預金」の商品概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『バスケット定期預金』に『AIでえらぶ（Aコース）』を新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大和総研が開発した人工知能（AI）」／「大和ネクスト銀行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和ネクスト銀行よりプレスリリース」／「大和証券グループ本社が100%出資する銀行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初」／「大和ネクスト銀行調べ（2021年11月9日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「提供開始予定の記載はあるが、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初※AIが為替動向を予測」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIでえらぶ（Aコース）」／「対象通貨 円、米ドル、豪ドル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「プレスリリース…を発表」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」／「パフォーマンスの最大化を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の成果を保証するものではありません」／「商品を取り扱わないことがあります」／「遅延・中断等することがあります」」）
