# 大和証券グループ本社（8601） 2021年度 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211027417940
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2021年度上期は、連結純営業収益が前年同期比18.5％増、経常利益が59.4％増、親会社株主に帰属する純利益が53.0％増となった。リテールとアセット・マネジメントが大幅増益となる一方、ホールセールは上期減益、投資部門も減益となった。

## 会社が挙げた理由

日本株・外国株の取引増加、M&A案件の増加、資産管理型ビジネスへの移行、ラップ関連収益や運用資産残高の増加などが増収増益要因として説明されている。一方、ホールセールではFICCの収益機会減少、投資部門では既存案件の再評価に伴う損失が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":255943,"unit":"百万円（純営業収益・2021年度上期）","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":62525,"unit":"百万円（2021年度上期）","yoy_pct":72.1}
- 経常利益: {"value":71919,"unit":"百万円（2021年度上期）","yoy_pct":59.4}
- 純利益: {"value":50203,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・2021年度上期）","yoy_pct":53}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":193417,"unit":"百万円（2021年度上期、売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":129222,"unit":"百万円","前四半期比_pct":2},"経常利益":{"value":36997,"unit":"百万円","前四半期比_pct":5.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":26642,"unit":"百万円","前四半期比_pct":13.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール部門":{"純営業収益":{"value":97010,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"経常利益":{"value":22401,"unit":"百万円","yoy_pct":1260}},"ホールセール部門":{"純営業収益":{"value":97385,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"経常利益":{"value":23946,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}},"グローバル・マーケッツ":{"純営業収益":{"value":64250,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"経常利益":{"value":16629,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}},"グローバル・インベストメント・バンキング":{"純営業収益":{"value":33135,"unit":"百万円","yoy_pct":61},"経常利益":{"value":6589,"unit":"百万円","yoy_pct":143.3}},"アセット・マネジメント部門":{"純営業収益":{"value":35032,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":22758,"unit":"百万円","yoy_pct":51.4}},"投資部門":{"純営業収益":{"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1},"経常利益":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"連結総自己資本規制比率":{"value":21.17,"unit":"%"},"連結Tier1比率":{"value":21.17,"unit":"%"},"連結普通株式等Tier1比率":{"value":18.38,"unit":"%"},"連結レバレッジ比率":{"value":7.06,"unit":"%"},"連結流動性カバレッジ比率":{"value":155.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.5,"unit":"%（年換算・上期）"}}
- 年間配当: not_disclosed（中間配当17円のみ）
- 配当性向: {"value":51.5,"unit":"%（中間配当）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公募投信シェア":{"value":13.7,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資産管理型ビジネスモデルへの移行、コスト構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度第2四半期 純営業収益 1,292億円、経常利益369億円、親会社株主に帰属する純利益266億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「預り資産残高は、過去最高の77.7兆円」「M&A収益が過去最高を更新」「純営業収益、経常利益ともに…過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「日本株・外国株ともに取引が増加」「債券引受案件が減少」「国内・海外でM&A案件が増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本株・外国株ともに取引が増加」「国内外でM&A案件が増加」「顧客フローが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の純営業収益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費51,827百万円（+5.3%）、事務費6,275百万円（+10.9%）、販管費合計98,544百万円（+3.9%）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グローバル・マーケッツ経常利益16,629百万円（前年同期比-43.8%）、投資部門は「複数の既存案件の再評価に伴う損失を計上」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の経営ビジョンに関する情報」「資産管理型ビジネスモデルへの移行…が着実に進展」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資産管理型ビジネスモデルへの移行とコスト構造改革が着実に進展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預り資産残高77.7兆円」「年換算ROE 8.0%」「BPS 889.70円」「公募投信シェア13.7%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「預り資産残高は、過去最高の77.7兆円」「BPS：889.70円（過去最高）」「残高ベース収益は190億円に拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア 13.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は17円（配当性向：51.5％）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度 第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「業績概要」「貸借対照表・財務基盤」「セグメント情報」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
