# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社スマートアグリカルチャー磐田への経営参画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211027417738
種別: その他開示
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和フード&アグリがスマートアグリカルチャー磐田に資本参加して経営に加わり、パプリカの生産・販売事業を開始した。これにより、大規模園芸設備を使った生産事業を拡充する。

## 会社が挙げた理由

大規模施設園芸の運営経験を活かして事業を拡大し、農業の大規模化・効率化を通じて農業の活性化に貢献するため。また、大和証券グループのSDGsの取組みの一環と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パプリカの生産・販売ビジネス
- 相手先: 株式会社スマートアグリカルチャー磐田
- 相手先の概要: 本社所在地：静岡県磐田市高見丘219-1、代表者：代表取締役社長 久枝和昇、設立：2016年4月1日、事業内容：農業生産・加工事業など
- 当社との関係: 大和フード&アグリ株式会社が資本参加し、経営参画。大和フード&アグリは株式会社大和証券グループ本社の100%子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月27日（開始済み）
- 適用分野: 農業生産・加工、大規模施設園芸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県磐田市高見丘219-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年3月期の業績等に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たにパプリカの生産、販売ビジネス（以下『本ビジネス』）を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SAC磐田への資本参加及び経営参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月27日」「本ビジネスを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、DFAは、SAC磐田に資本参加及び経営参画し…新たにパプリカの生産、販売ビジネスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資本参加及び経営参画し」「ビジネスを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スマートアグリカルチャー磐田」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「SAC磐田に資本参加及び経営参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：静岡県磐田市高見丘219-1」「代表者：代表取締役社長 久枝和昇」「設立：2016年4月1日」「事業内容：農業生産・加工事業 など」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大和フード&アグリ株式会社…は、株式会社大和証券グループ本社の100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SAC磐田への資本参加及び経営参画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社スマートアグリカルチャー磐田」「本社所在地：静岡県磐田市高見丘219-1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産事業を拡充」「新たにパプリカの生産、販売ビジネスを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030Vision」「今回の…経営参画はそうした取組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年3月期の業績等に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パプリカの生産、販売ビジネスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DFAでは農業法人の経営に参画し、大規模化や効率化を追求」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2020年より…トマトの生産、販売ビジネスを開始」「新たにパプリカの生産、販売ビジネス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100%子会社である大和フード&アグリ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端の大規模園芸設備、技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県磐田市にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パプリカの生産、販売ビジネスを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最先端の大規模園芸設備、技術を組み合わせて…安定かつ大量に生産」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の型番・番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2021年10月27日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の大規模園芸設備」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
