# 大和証券グループ本社（8601） 米州投資公社が発行するデカーボナイゼーション・ボンド引き受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20211015412036
種別: その他開示
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下会社が、米州投資公社の脱炭素化債券で引受主幹事を務めた。債券の全額は住友生命保険相互会社が購入した。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループが、SDGsの実現や持続可能な社会の創造に向けた取組みの一環として引き受けた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デカーボナイゼーション・ボンド
- 相手先: 米州投資公社（Inter-American Investment Corporation、IDB Invest）；住友生命保険相互会社
- 相手先の概要: 米州投資公社は、ラテンアメリカおよびカリブ海諸国の民間企業を支援する国際機関。同地域の経済・社会・環境面の発展に向け、持続可能なプロジェクトや企業に資金提供を行う。住友生命保険相互会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が当債券の引受主幹事。住友生命保険相互会社が当債券の全額を購入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギーの開発・管理、エネルギー効率の最適化、廃棄物および排水管理など、ラテンアメリカおよびカリブ海諸国における脱炭素への移行を支援する企業・プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「引き受け主幹事を務めました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引き受け主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年10月15日」および債券概要の記載」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その概要についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「引き受け主幹事を務めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「全額をご購入頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米州投資公社」「ラテンアメリカおよびカリブ海諸国における民間企業への支援を通じて…取り組む国際機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米州投資公社が発行する」「主幹事 大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「…同地域の経済発展に取り組む国際機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」と「米州投資公社」は別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「住友生命保険相互会社にその全額をご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行額 68百万オーストラリア・ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行額 68百万オーストラリア・ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米州投資公社」「住友生命保険相互会社」「Moody’s」「S&P」「Fitch」「JCR」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行額 68百万オーストラリア・ドル」「期間 10年（2031年9月29日償還）」「表面利率 1.749%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン“2030Vision”」「SDGsの実現を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デカーボナイゼーション・ボンドの引き受け」「主幹事」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.は…引き受け主幹事を務めました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引き受けのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米州投資公社が発行する」「主幹事 大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ラテンアメリカおよびカリブ海諸国」「大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「住友生命保険相互会社にその全額をご購入頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デカーボナイゼーション・ボンド」「米州投資公社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2021年10月15日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現に資する商品・サービス」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無登録格付につきましては、『無登録格付に関する説明書』の内容をご確認ください」「損失が生じるおそれがあります」」）
