# 大和証券グループ本社（8601） 「太陽光私募コアファンド」組成のお知らせ～再生可能エネルギー分野におけるキャピタル・リサイクリングモデルの進展～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20210903493786
種別: その他開示
開示日: 2021-09-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和リアルが、国内の稼働済み太陽光発電所を投資対象とする総額約160億円の私募ファンド「DSREFコア・アマテラス投資事業有限責任組合」を組成した。大和エナジーは保有する太陽光発電所を今後ファンドへ順次拠出し、外部資本を活用した投資の循環拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー分野への投資家ニーズに応え、外部資本の導入によって資本を有効活用した循環的な投資拡大（キャピタル・リサイクリング）を進めるため。また、再生可能エネルギーの普及、脱炭素社会・持続可能な社会の実現、投資家への長期投資機会の提供を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DSREFコア・アマテラス投資事業有限責任組合（愛称「アマテラス」）、グリーンファイナンス・フレームワーク、アセット・マネジメント業務
- 相手先: 大和エナジー・インフラ株式会社、合同会社DS再生可能エネルギーファンドマネジメント、国内の機関投資家（複数社）、株式会社日本格付研究所（JCR）
- 相手先の概要: 大和エナジー・インフラ株式会社：東京都千代田区丸の内一丁目9番1号、代表取締役社長 松田守正、資本金5億円、エネルギー・インフラストラクチャー・資源分野における投融資。合同会社DS再生可能エネルギーファンドマネジメント：アマテラスの無限責任組合員。国内の機関投資家：年金基金・生命保険会社を含む複数社。株式会社日本格付研究所：グリーンファイナンス評価機関。
- 当社との関係: 大和エナジーは大和証券グループ本社の100%子会社で、アマテラスとパイプラインサポート契約を締結。大和リアルはアマテラスのファンドマネージャーとして投資一任業務を受託し、組入れ資産の過半にAM業務を提供する。
- 契約金額: 約160億円（ファンド総額・組合員の出資約束金額総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: パイプラインサポート契約の締結日：not_disclosed。組合契約の効力発生日：2021年8月17日。グリーンファイナンス・フレームワーク評価・グリーンエクイティ評価：2021年9月2日。
- 提供開始日: 2021年9月30日（ファンド運用開始予定）。初回組入れは2021年9月末日までに実施予定。
- 適用分野: ブラウンフィールド（原則1年以上稼働）の国内太陽光発電事業、再生可能エネルギー、脱炭素・SDGs投資
- 受賞名・認証名: グリーンファイナンス・フレームワーク評価 Green1(F)、グリーンエクイティ評価 Green1
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 初回組入物件：宮城県栗原市
- 拠点の規模: パイプライン資産11物件、出力合計約219MW。初回組入物件のパネル出力約29MW。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大和リアルは本日現在、合計20件、出力合計約226MWの太陽光発電所及びバイオマス発電所についてAM業務を提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）のグリーンファイナンス・フレームワーク評価及びグリーンエクイティ評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年9月30日運用開始予定」「2021年9月末日までに…匿名組合出資を行う予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「アマテラスは、大和エナジー…との間でパイプラインサポート契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月30日運用開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『太陽光私募コアファンド』組成のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「組成したことを、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成しました」「順次拠出していく予定」「投資完了を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券グループ本社 100%出資の子会社である当社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和エナジー…は、アマテラスに対し…運用資産の拠出」「大和リアルは、アマテラスのファンドマネージャー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大和エナジーの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社 100%出資の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内の機関投資家（複数社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額約160億円」「組合員の出資約束金額総額 約160億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド総額（組合員の出資約束金額 総額）約160億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下、『JCR』）より」「JCRのWebサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド総額約160億円」「出力合計約219MW」「2021年9月30日運用開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資本を有効活用した循環的拡大…を進めていきます」「当該分野における更なるプレゼンス向上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「国内の機関投資家より出資を頂き」「外部資本導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生可能エネルギー分野」「ブラウンフィールドの太陽光発電事業への投資に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「私募ファンドである『DSREFコア・アマテラス投資事業有限責任組合』を組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大和エナジーの投融資機能と大和リアルのインフラアセット・マネジメント機能を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループの大和リアル…」「大和証券グループ本社100%出資の子会社である当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「グリーンファイナンス・フレームワーク評価（最高ランク『Green1(F)』）」「株式会社日本格付研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ブラウンフィールド（稼働済）の国内太陽光発電事業」「国内の機関投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「本日現在、合計20件、出力合計約226MW…について業務提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DSREFコア・アマテラス投資事業有限責任組合」「Green1(F)」「Green1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「【問い合わせ先】」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な投資機会を提供」「当該分野における更なるプレゼンス向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次組入れを行い、投資完了を目指します」「運用開始予定」」）
